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    <title>米子の町の美味しいコーヒー屋さんが綴る『珈琲屋　吹野　物語』　</title>
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    <updated>2010-09-06T21:11:49Z</updated>
    <subtitle>お客様に様々な話を珈琲の香りと共に、聴かせていたたいています。
その物語は、感動したり、泣いたり、涙が出るほど笑わせてくれたりします。
そんな話を、ここに綴っていきたいと思っています。
 

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    <title>染織作品展</title>
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    <published>2010-09-06T21:10:50Z</published>
    <updated>2010-09-06T21:11:49Z</updated>

    <summary>珈琲屋吹野のドアを開けると正面奥に茜色の灯りが迎えてくれます。 この灯りは東京出...</summary>
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        <![CDATA[<p>珈琲屋吹野のドアを開けると正面奥に<br />茜色の灯りが迎えてくれます。</p>
<p>この灯りは東京出身、南部町在住の染織作家<br />服部麻知子さんの作品をお借りしています。</p>
<p>この灯りを写真で見て一目惚れし、<br />吹野に飾らせて貰えないかと我儘なお願いをしたところ、<br />快くお貸し下さったのが三年前くらいになるでしょうか？！</p>
<p>それからずっと、図々しくそのままお借りして、<br />時々麻知子さんの作品展示会の時などに出張する以外は<br />まるで吹野の所有物のようにその位置に鎮座マシマシテいます（＾＾）<br />本当に麻知子さんのご好意に甘えっ放しなので、<br />この度そのお礼をする事にしました～（＾＾）／</p>
<p>今月１０日から２３日まで、当店にて<br />『服部麻知子　染織教室の仲間たち展』を開催することになりました～☆</p>
<p>麻知子さんがご自宅とＮＨＫカルチャーの教室で指導していらっしゃる<br />生徒さん達の作品展です（＾＾）ｖ<br />少しではありますが、先生の作品の販売もありますので、<br />お気に入りの作品が見つかれば、愛用戴ければと思っています～♪</p>
<p>また、期間中『体験教室』も企画致しました～＾＾<br />ダンボールでつくった簡易織り機で、お好きな布を使って<br />コースターを織ってみませんか～☆♪☆</p>
<p>１２日（日）と２２日（水）の１４時～１６時までで、<br />参加費はワンドリンク付で１０００円となっています。<br />それぞれに定員が６名となっています。<br />興味のある方はどうぞご参加下さい。<br />お申し込みは　０８５９（３５）０７７７まで<br />皆さんのご参加お待ちしています～（＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「中天の星」</title>
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    <published>2010-09-03T20:45:08Z</published>
    <updated>2010-09-03T20:46:34Z</updated>

    <summary>北の空に全天でただひとつ、決して動かぬ星があります。 天の星はすべて一夜ごとに夜...</summary>
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        <![CDATA[<p>北の空に全天でただひとつ、決して動かぬ星があります。</p>
<p>天の星はすべて一夜ごとに夜空を一巡りします。<br />夕刻東の地平から昇った星は、明け方西の地平に沈む。</p>
<p>季節により、星の昇る位置も時刻も変わってゆく。<br />その中にあってただひとつ動かぬ星がある。</p>
<p>「北辰」と呼ばれる星です。</p>
<p>なぜ動かぬか<br />それはこの星が全天の中心にあって、すべてがそのまわりを巡っているからです。</p>
<p>古来、海の民は、この星を方角の目印として航海をしてきました。</p>
<p>この世の在りと在るものは見えざる力に導かれ、<br />この世をあまねく覆う巨大な因果のふところの中で、互いに因となり果となって<br />からまりあい、生成し運動し消滅していく。</p>
<p>そのすべてを司る原理を"太一"と言い、太一が天に姿を現したのが太一星<br />すなわち北辰です。</p>
<p>北辰に連なる星を「妙見」と言い、妙見は仏教では菩薩の姿をとって現れますが、<br />実はすべてを見るものの意味であって、つまりこの世を統べる原理"太一"のことです。</p>
<p>天の中心にあって動かぬこの星のすぐそばを、二つの星宿が巡っています。<br />それぞれ七つの星から成る星宿で、大小二つの柄杓の形に並んでいます。</p>
<p>大きい方の柄杓を北斗と呼びます。</p>
<p>柄杓はまた、大小二頭の熊の尾とも見立てられ、二頭の熊は互いに背を向ける形で、<br />互いに互いの後を追うように太一星のまわりを巡っています。</p>
<p>ここには、この世に生を受け生き死んでゆくわれわれの姿が現れているのです。<br />我々もまた、この世を司る大いなる「ことわり」に導かれ、もてあそばれ、<br />また救われながら生きては死に、死んでは生まれてくる。</p>
<p><br />五角形から三角の角が五つ突き出す形、五芒星形　　　　　タオ</p>
<p>ひときわ輝く七つの星が柄杓の形に並んだ"妙見"<br />大熊　柄杓は熊の尾の形<br />ここは熊野　紀州熊野　天の動きを地上に映す場所<br />この地にひそむ見えざる力がいま動き出してきている。<br />天の中心を二頭の熊が巡る。<br />五芒星のまわりを巡っている。<br />赤　白　黒の三つの色が三つ巴を成して巡り、常世に治まり、<br />田は豊かで民が笑顔とともに暮らし黄色のがそれを包み込み国を導く。<br />これがキの国　クマノは中天の星</p>
<p><br />これは、谷村新司さんが２００８年１２月に待望の書き下ろし文芸作品<br />として書かれた「昴」の七つの物語の中のひとつ「中天の星」<br />から抜粋させて戴いたものです。</p>
<p>家族ドラマ、時代劇、ファンタジーそして恋愛物語<br />異なる時代と世界観が重なり合い大きな感動のうねりを呼ぶ。<br />谷村文学の誕生！　　　</p>
<p>と帯にありますが、大袈裟ではなくまさにその通りで、<br />谷村さんには音楽以外にもこんな才がお有りになったのかと<br />正直驚き、感動し「凄い！！」と心の中で連発しながら読破しました。</p>
<p>本というのは雑学の宝庫だと思っていますが、この本からも多くを学びました。<br />専門書を開けば、難しすぎて眠くなってしまうかもしれない小難しい話も、<br />物語にしてしまえば、なんと解かり易く親しみ易くなるものでしょう（＾＾）</p>
<p>私のお気に入りの一冊がまた増えました～（＾＾）ｖ</p>]]>
        
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    <title>可愛い後輩～☆</title>
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    <published>2010-08-30T00:05:26Z</published>
    <updated>2010-08-30T00:06:48Z</updated>

    <summary>簡単書き込み欄に懐かしい名前を見つけました（＾＾）♪☆ 谷やん、書き込み有難う～...</summary>
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        <![CDATA[<p>簡単書き込み欄に懐かしい名前を見つけました（＾＾）♪☆</p>
<p>谷やん、書き込み有難う～（＾＾）ｖ</p>
<p>谷やんは私が証券会社に勤めていた頃の後輩です～☆</p>
<p>私が新たな希望を抱き会社を辞し、夢を胸に東京へ旅立ち<br />2年後米子へ戻り珈琲屋を開店した時、昼休みになると<br />みんなで珈琲を飲みに駆けつけてくれた、珈琲屋吹野の<br />最初の常連になってくれたお客様、それが谷ヤン達後輩でした（＾＾）</p>
<p>退社する時、後輩達に仕事をもっと理解してもらう為に<br />虎の巻の自作ノートを残していました。<br />でも、そんなことすっかり忘れていた私に<br />「吹野さんが残して下さったノートをずっと大切にしています～☆」<br />と言われた時は、彼女達の役に立てたことを知りとても嬉しかった（＾＾）</p>
<p>それから何年か経つとそれぞれ伴侶をみつけ退社して行きました。<br />皆それぞれに素敵な妻となり、優しい母になり、<br />全国に散らばって行きました。そして、時々幼子の手を引き、<br />訪れてくれるのが、私の愉しみのひとつになっていましたｖ（＾＾）ｖ</p>
<p>谷ヤンは暫くは旦那様の転勤で海外を転々とし、今は千葉県在住。<br />時々帰省した時に顔をみせてくれる懐かしい後輩であります～♪</p>
<p>旦那様の実家近く、世界遺産石見銀山の雑貨店に吹野のパンフレットを<br />見つけたという嬉しい驚き情報をくれました～（＾＾）</p>
<p>こうしてブログを書き始めて、もうすぐ二年になります。<br />お蔭さまで読んで下さるカウント数もグングン伸びています。が、<br />一体どんな方が読んで下さっているのか？<br />どんなことを想い読んで下さっているのか？など、気になります（＾＾）</p>
<p>だから、こんな風に書き込みを戴くと、嬉しいです　とても～☆<br />谷ヤン、どうも有難うね～（＾＾）ｖ<br />結婚し、姓が変わったにも拘らず、未だに旧姓のあだ名で呼んでいます～♪<br />今度是非、キャラメルバナナトースト食べに来てね～♪♪</p>
<p>そして、<br />あの頃まだ小学生だったさやかちゃんが、もう２４歳ですか～☆♪☆<br />お母さんに似て、きっと綺麗なお嬢さんになっていることでしょうね～（＾＾）<br />吹野のチーズケーキの味を憶えていてくれているとは嬉しい限りです～☆</p>
<p>いつかまた逢える日を愉しみにしていますよ～（＾＾）／</p>
<p>そして、石見銀山の雑貨店の方がお店で吹野の紹介をして下さっていると<br />初めて知りました。<br />とても有難い事と、感激しています。</p>
<p>石見銀山は、世界遺産に認定されれば、ゆっくり見ることが出来なくなる<br />であろうと予測し、認定される前に出掛けたことがありますが、<br />駆け足の旅だったので、またじっくり歩きたいと思う趣のある街並みです。<br />その雑貨店も是非覗いてみたいものです（＾＾）ｖ<br />お礼を申し上げに行かねばなりますまい！！（＾＾）</p>
<p>少しずつですが、明け方の風が涼しくなったような気がしますが、<br />相変わらず日中の暑さは異常です～（＞＜）！！</p>
<p>今年はいつもよりアイスコーヒーのご注文が多く、アイスは邪道！！<br />という珈琲通の方をも唸らせるほど美味しい吹野のアイスコーヒー～☆<br />アイスも旨い～☆と言って戴いています（＾＾）ｖ</p>
<p>暑い時こそ熱い飲み物を～♪とも言いますが、<br />どうしても「堪らなく暑い」時はアイスで咽を潤してみて下さい～♪</p>
<p>今日も暑い一日となりそうです。<br />体調管理に気を付けて、どうぞ元気にお過ごし下さい。<br />谷ヤンも元気で～☆～♪～☆</p>]]>
        
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    <title>懐かし大連</title>
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    <published>2010-08-27T23:36:28Z</published>
    <updated>2010-08-27T23:37:35Z</updated>

    <summary>ハンチングにサングラス、背中にはリュックというのがおじいちゃんのいつもお決まりの...</summary>
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        <![CDATA[<p>ハンチングにサングラス、背中にはリュックというのが<br />おじいちゃんのいつもお決まりのスタイルです。</p>
<p>初めて訪れて下さったのは数年前だったと思います。<br />カウンターに腰掛けメニューを両手で持ち、じ～っとご覧になっていました。<br />漸く決まったご注文は「シナモントースト」と「ウィンナ珈琲」でした～☆</p>
<p>なんてお洒落なおじいちゃんなんだろう～♪（＾＾）<br />そんなことを思いながら、お気に召すよう心を込めてパンを焼き、<br />シナモンシュガーを塗り、アツアツの香り豊かな珈琲に<br />ふんわりホイップした生クリームを優しく乗せました。</p>
<p>それをおじいちゃんは「美味し～い～☆」と召し上がり、<br />こんなお話をして下さいました。</p>
<p>ず～っと昔、おじいちゃんは「大連」に住んでいらしたのだそうです！！</p>
<p>昭和１４年頃、おじいちゃんは大連の旅行社で働いていらしたのだそうです。<br />今で言う「交通公社」とか「近畿日本ツーリスト」のようなところです。<br />その頃毎日の朝食は「カフェ」で「シナモントーストとウィンナ珈琲」だった<br />と、おじいちゃんは目を細め遥か昔を懐かしむように話して下さいました（＾＾）</p>
<p>その味が忘れられなくて、あちこち探し歩いていたけれど、<br />あの当時の味にず～っと出会えなかった・・・<br />その味にやっと出会えた～☆☆と、大喜びして下さったのです！！<br />当店のシナモントーストはＹさんのアイデアを戴いた特製ですもの（＾＾）ｖ<br />ウィンナ珈琲も近頃のお店にはあまりないらしいです（．．）</p>
<p>食べ終えると「美味しかった～（＾＾）」と絶賛して下さり、<br />それから時々お出で下さるようになりました。</p>
<p>そしてご注文はいつも「シナモントーストとウィンナ珈琲」です（＾＾）ｖ</p>
<p>「大連」という地名はご高齢の方からよく聞く地名でした。<br />「大連から引き揚げて来た」とか「終戦を大連で迎えた」とか・・・</p>
<p>なので、当時日本人が多く暮らしていた土地というくらいの<br />漠然とした認識しかなかったので、「カフェ」とか<br />「シナモントースト」だの「ウィンナ珈琲」だのというものが<br />私が生まれるずっ～と前から当時の大連にはあった<br />という事が私にとっては驚きでした！！</p>
<p>でもそれは私の認識不足であったと思い知らされました。</p>
<p>当時の大連には日本だけではなく、ロシアの人々が多く暮らしていて、<br />美味しいものも沢山あり、「ピロシキ」も現在日本で食べているものとは<br />比べ物にならないくらい美味しかったと語られ、当時のことを<br />夢のような愉しい日々だったと話して下さるのです。</p>
<p>調べてみると「大連」は中国遼寧省南部の遼東半島末端の港湾都市で、<br />１８９８年ロシアが租借して東洋経営の根拠地とし、日露戦争後は<br />日本の租借地となり中華人民共和国成立後、旅順などと合わせて<br />旅大市となり、１９８１年大連市と改称されたという歴史がありました。</p>
<p>だから中国でありながらロシアの文化の色濃く<br />国際的な香りする街だったのでしょう（＾＾）</p>
<p>おじいちゃんは今でも当時親しかった人達に会いに<br />時々大連に行かれるそうです。行きたいのだそうです（＾＾）<br />それ程に懐かしい地で食したトーストと珈琲を吹野で再び味わえる・・・<br />そう喜んで下さるのです。嬉しいですね～（＾＾）～☆</p>
<p>そして帰り際いつも仰います。<br />当時一緒に大連に居た友が身体を悪くし、老人施設に入居している<br />その友と、この「シナモントーストとウィンナ珈琲」を<br />ここで一緒に食べたい・・・ここへ連れて来てあげたい・・・と・・・<br />いつもいつも、繰り返し仰っています。</p>
<p>どうかその願い、叶いますよう、私にも何か出来る事があれば<br />お力になりたいと、そんなことを想う日々です・・・<br /></p>]]>
        
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    <title>リゾート気分？！</title>
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    <published>2010-08-24T00:12:33Z</published>
    <updated>2010-08-24T00:13:44Z</updated>

    <summary>昨夜は月明かりが部屋の中を照らし、眠るのが勿体無いくらい、明るい宵でした。 そん...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨夜は月明かりが部屋の中を照らし、<br />眠るのが勿体無いくらい、明るい宵でした。</p>
<p>そんな、寝室から眺める月も素敵ですが、<br />先週の休日、プールから眺めた月も、とっても素敵でしたよ（＾＾）ｖ</p>
<p>どこのプールかと言いますと、淀江の温泉施設「ラピスパ」<br />の屋外プールでした～（＾＾）♪</p>
<p>オープンしてから、もう１０年くらいになると思うのですが、<br />温泉はよく利用していましたが、なかなかプールに行く事が出来ずにいました。</p>
<p>母が係り付けのお医者様に、プールでリハビリされると良いですよ～☆と<br />言われたというので、トライしてみることになったのです（＾＾）</p>
<p>思いつくのが遅かったので、プールに入場したのは６時頃でした。<br />なんと「貸切」です！！　　誰も居ません！！<br />ラッキーでした～（＾＾）ｖ</p>
<p>そこは思い切り泳ぐような直線コースのプールではなく、<br />子供やお年寄りが楽しめるように配慮されており、<br />すべてに手摺があり、曲線の可愛いプールで<br />ジャグジーもあり、一ヶ所だけ熱いお湯のコーナーもありました～♪</p>
<p>ウロウロ探検してみると、ビニールのカーテンの向こうに<br />屋外プールを見つけちゃいました～☆☆<br />でもカップルが一組、貸切状態で愉しんでいらっしゃったので、<br />ご遠慮申し上げ、暫く屋内で身体を解したりしていると、<br />お二人が屋内へ入って来られたので、入れ替わりに外へ出てみました～☆</p>
<p>すると、暮れかかる夕焼けの空と、まだ明るさの残る空にポッカリお月様が（＾＾）</p>
<p>雰囲気もなんとなくリゾートホテルのプールといった感ありで、<br />プールに身体を浮かべて月を愛でる～（＾＾）<br />ちょっぴり優雅な気分になれました（＾＾）ｖｖｖ</p>
<p>夜のプールというのも、なかなか良いものです～☆</p>
<p>そのあと、次々と入場される小さなお子さん連れのお母さんや、<br />小学生くらいのお子さん連れのお父さんも、皆さん外へ出ると、<br />「わぁ～！！素敵、いいね～！！」と声を上げていらっしゃいました（＾＾）～☆</p>
<p>プールでひと泳ぎした後は、勿論露天風呂で、ゆったり～まったり～♪☆♪</p>
<p>夏の疲れを癒されたひとときでした～（＾＾）ｖ</p>
<p>山陰道を淀江で降り、右折し最初のＴ字路を右へ数百メートル行くと、<br />目立たないですが小さな「ラピスパ」という看板が出ています。<br />それを左折すると百メートルくらい先の右手に建物が見えて来ます。<br />是非一度お出かけになってみて下さいませ～（＾＾）</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>娘の想い</title>
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    <published>2010-08-21T00:12:46Z</published>
    <updated>2010-08-21T03:17:06Z</updated>

    <summary>昨日の朝、まだ出勤前の自宅で携帯電話が鳴りました。 それは登録されていない知らな...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日の朝、まだ出勤前の自宅で携帯電話が鳴りました。</p>
<p>それは登録されていない知らない電話番号で、<br />珈琲屋吹野に掛かった電話からの転送でした。</p>
<p>通話ボタンを押し「はい～珈琲屋吹野です～♪」と言うと、<br />女性の声で「すいません、ちょっとお伺いしたいのですが、<br />そちらのトーストを持ち帰りさせて戴くことは出来ませんか～？！」<br />という問い掛け・・・でした。</p>
<p>勿論トーストのテイクアウトはありません。<br />トーストは、焼きたてだから美味しく、冷めれば風味が変わるので、<br />できればその場で食べて戴きたい、というのがこちらの心情です。<br />そうお伝えすると「・・・そうですよね・・・」と、とても落胆<br />されたようなか細い声が切な気に響きました。</p>
<p>なんだかそれが気になり、このままお断りしてはいけないような<br />そんな気がして、「何かご事情がお有りですか～？！」と問うてみました。<br />すると彼女は言いました。</p>
<p>「実は、体調を悪くしている母が、いつも食べていた吹野さんの<br />キャラメルバナナトーストが食べたいと言うのです。<br />とてもそちらへ行ける状態ではないので、持ち帰らせて戴き<br />母に食べさせてやりたいと思ったものですから」と・・・<br />切羽詰ったような娘の想いが聴こえた気がしました。</p>
<p>病床でお母さんが吹野のキャラメルバナナトーストを食べたいと<br />言って下さっている・・・ということが、私の心を打ちました。</p>
<p>「お店で召し上がって戴くようなアツアツの味は愉しんで戴けなくなりますが<br />それでも宜しければ、何とかお持ち帰りをご用意させて戴きましょう（＾＾）」<br />そうお応えすると、「有難うございます～ご無理言って申し訳ありません！！」<br />という娘さんの先程までより明るくなった声が返ってきました（＾＾）ｖ</p>
<p>お昼頃いらして、トーストを作る間アイスコーヒーと桃のチーズケーキで<br />待っていて下さいました。<br />時々お母さんと来て下さっていた見覚えのある方でした（＾＾）<br />ソテーした九つにカットしたバナナに自家製のキャラメルソースを<br />たっぷり絡ませ、カリッと焼いて九つに切ったトーストの上に<br />そのバナナを並べアツアツのキャラメルソースをかけます。<br />アルミホイルに包みお持ち帰り用に仕上げ、手渡しました。</p>
<p>「有難うございます～♪」とそれを手に取った彼女の嬉しそうな顔（＾＾）<br />お母さん、これを食べて元気になって下さい<br />このトーストには私の想いと、それを更に上回る娘の母への想いが<br />ぎっしりと込められているのですから～（＾＾）☆～</p>
<p>病床のお母さん、お味は如何でしたでしょうか～？！</p>
<p>やっぱりお店で召し上がって戴いた方が美味しいに決まってます～（＾＾）<br />元気になって、きっとまた一緒に食べに来て下さいね☆<br />お待ちしていますよ～（＾＾）／</p>
<p>メガネルームの木村さんも、店内で紹介する自身のプロフィールの<br />「好きな食べ物」欄に『珈琲屋吹野のキャラメルバナナトースト』<br />と書いて下さったのだとお聴きしました。</p>
<p>とても嬉しかったです（＾＾）<br />自分で試行錯誤し考案したメニューを喜んで戴けるということは<br />とてもとても嬉しい事です（＾＾）ｖ<br />しあわせなこと・・・です～☆<br />どうもありがとうございます～☆感謝～☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「色つきの悪夢」</title>
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    <published>2010-08-16T20:46:00Z</published>
    <updated>2010-08-16T20:47:20Z</updated>

    <summary>私は戦後生まれです。だから戦争を体験してはいません。戦争を知らない世代の人間のひ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megane-eye.com/cafe/">
        <![CDATA[<p>私は戦後生まれです。<br />だから戦争を体験してはいません。<br />戦争を知らない世代の人間のひとりです。</p>
<p>でもなぜか私の中に戦争の生々しい記憶があるのです。<br />それは、もの心ついた頃からずっと物語や映像で<br />その当時のことを見たり聞いたりして来たからだと思います。</p>
<p>８月１５日は、終戦の日・・・<br />６５年前のこの日、第二次世界大戦は終息しました。</p>
<p>もちろん私はこの戦争を知りません。<br />が、恰も知っているような気になってしまうのは、<br />毎年この季節になるとマスメディアから、その悲惨さを教えられるからです。</p>
<p>８月１３日、「色つきの悪夢」（ＮＨＫ）という番組を観ました。<br />新聞の見出しには[カラーでよみがえる！　第二次世界大戦の記憶<br />　▽これが戦争の現実だ　▽若者こそ見て欲しい迫力映像の衝撃　<br />と書かれおり、これは観ておかなければいけないと思いました。</p>
<p>戦争の悲惨さを知らない若者には是非見て欲しい映像でしたが、<br />若者でなくても、私たちにもとても衝撃的なものでした。</p>
<p>当時の映像は勿論白黒のフィルム映像なのですが、技術の進歩！！です。<br />そのフィルムに色をつけることが出来るようになったのです。<br />白黒でも目を覆いたくなるような悲惨な映像が、色をつけることで<br />よりリアルになり、６５年という長い月日を今に近づけてしまいます。</p>
<p>今迄公開されていない映像が多かったので、その衝撃も大きかったのですが、<br />私個人的には、第二次世界大戦というものについて知らない事実が<br />たくさんあったことに驚かされました。<br />それは教科書では教えられなかった「真実」でした。</p>
<p>何度も目を背けてしまう場面もありましたが、すべて現実です。<br />そして、観終えて感じたことは・・・</p>
<p>誰が善い悪いではなく、どの国が善くどの国が間違っているでもなく、<br />「戦争」というものがいかに最悪の悲惨なものかという事を<br />ひとりひとりの人間が知らなければいけないということでした。</p>
<p>「世界大戦」というくらいですから、実に多くの国が<br />この戦争に拘っていて、犠牲になった人が世界中にいらっしゃいます。<br />本当に「犠牲者」としか言いようがないと思う人達の骸が、<br />映画でもドラマでもなく実物の骸が、そこらじゅうに横たわっているのです。</p>
<p>その、ひとりひとりに守りたい家族や、愛する人がいたはずです。<br />好んで戦ったのではありません。<br />富も名誉もいらない。<br />ただ愛する人や家族と平凡にささやかでいいから幸せに暮らしたいと<br />思っていた人々が、その願い叶わず命を賭して横たわっていました。</p>
<p>今、日本はとりあえず平和ですが、もし、<br />あなたの大切な恋人やご主人が戦争に駆り出されることになったら・・・<br />あなたの大好きなお父さんやおじさんが、戦わなくてはならなくなったら<br />どうしますか？！</p>
<p>戦争でしあわせを得ることはありません。<br />戦勝国にも、犠牲者は必ずいます。<br />ひとりの犠牲者も出さず戦争を終えることなどあり得ません。<br />戦争をして喜ぶのはごく一部の「武器商人」だけです。</p>
<p>『二度とこんな悲惨な戦争をしてはいけない！！』</p>
<p>今の平和の上に胡座をかいているのではなく、<br />この平和を願って命を賭した多くの人達の犠牲の上に今がある<br />ということを、改めてひとりひとりが胸に刻んで欲しいと思います。</p>
<p>今朝も平穏な朝を迎え、晴れた空があり、蝉が鳴いています。<br />今日も一日みなさんが平和に過ごせますように・・・</p>]]>
        
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    <title>宵の明星</title>
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    <published>2010-08-11T21:35:27Z</published>
    <updated>2010-08-11T21:36:47Z</updated>

    <summary>お盆も近づいて参りました。吹野は定休日（木曜）以外は休まず営業致しますので、帰省...</summary>
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        <![CDATA[<p>お盆も近づいて参りました。<br />吹野は定休日（木曜）以外は休まず営業致しますので、帰省のお客様、<br />どうぞお誘い合わせの上お越し下さいませ～♪</p>
<p>福岡の米子三中さんも、お里帰りなさるようでしたら、<br />また是非お立寄り下さいませ～（＾＾）</p>
<p>「失業なんて言わないで～！！」とコメントをくれたＴくんも、<br />お蔭さまで、まだ失業せず頑張っているので、<br />時間があればお出掛け下さいませ～♪</p>
<p>この数日、帰路「宵の明星」がとても綺麗に輝いているのが良く見えます～☆</p>
<p>この宵の明星「金星」は夕方の西の空か、明け方の東の空低くにしか見えず、<br />夜中には見えない星です～☆<br />その金星が６日の宵には、一段と大きく低い位置に輝いていました。<br />それは今まで観た５等星とは比べ物にならないくらい、ひと際大きく<br />暮れかかる空に燦然と輝いていました。<br />私の目には、夏の大三角アルタイル、ベガ、テネフよりも<br />大きく輝いているように見えました。</p>
<p>「あの星は一体何？！」と、新星を観てしまったように興奮してしまったのですが、<br />それから毎日夕空を見上げ続けていると、どうやら金星だったように思えます。<br />６日の夕刻の金星が、あんなに大きく観えたのは<br />とても地球に近づいていたから？！なのではないでしょうか？！<br />なんて、勝手な想像をしている私です（＾＾）</p>
<p>夜空を見上げ飽きもせず星を観ていると、この「宇宙」は<br />一体どこまで続いているのだろう～？？・・・と不思議な気持ちになります。</p>
<p>今夜１２日から１４日にかけて、北北東の空にペルセウス流星群が！！<br />というワクワク情報が飛び込んできました（＾＾）</p>
<p>流星群とは、彗星が通過した後に残ったちりの中を地球が横切り、<br />大気に飛び込んだちりが燃える現象だそうです（＾＾）ｖ</p>
<p>周囲に明かりがない場所で、一点を凝視せず空全体をぼんやりと眺めるのが<br />観測のこつなんだそうですよ～（＾＾）☆</p>
<p>たくさん見つけて、急いでお願い事をしましょう～（＾＾）～☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「ＴＯＷＡ」</title>
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    <published>2010-08-07T21:04:04Z</published>
    <updated>2010-08-07T21:05:24Z</updated>

    <summary>ＴＯＷＡくんは、３歳の男の子です（＾＾） ＴＯＷＡくんのママは友人の娘です（＾＾...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megane-eye.com/cafe/">
        <![CDATA[<p>ＴＯＷＡくんは、３歳の男の子です（＾＾）</p>
<p>ＴＯＷＡくんのママは友人の娘です（＾＾）</p>
<p>だからＴＯＷＡくんは友人の　孫　です（＾＾）</p>
<p>ＴＯＷＡくんは、もうすぐお兄ちゃんになります（＾＾）</p>
<p>ママのお腹はスイカが入ってるみたいに大きくなっています（＾＾）</p>
<p>だからママは出産のために米子の実家に帰って来ました。<br />もちろんＴＯＷＡくんも一緒に　です（＾＾）</p>
<p>ＴＯＷＡくんは毎週おばあちゃんとママと３人で吹野にやって来ます（＾＾）<br />でもＴＯＷＡくんは友人のことを「おばあちゃん」とは呼びません。<br />「ＥＩＫＯ」と呼びます。<br />「おばあちゃん」と呼ばれたくないから（＾＾）です～☆</p>
<p>初めて来た時は、ＥＩＫＯとママの大好物の豆乳プリンを<br />黒蜜のところだけ食べました。</p>
<p>二回目に来た時はママの食べる分がなくなる位食べました（＾＾）</p>
<p>食べ終わると、子供の性（さが）で、じっとしていません（＾＾）</p>
<p>私がクッキーで釣り、座らせました（＾＾）ｖ</p>
<p>三回目に来た時、ＥＩＫＯが嘆くように言いました。<br />「もう、ここを憶えちゃって、プリン食べに行こう～♪って言うの！！」と。</p>
<p>「ヤッタ～！！」と吹野は新しい顧客ゲット～！！と喜ぶ（＾＾）ｖ</p>
<p>カウンターに顔を乗せ、私に「プリン～☆」とせがむ。<br />カワイイ～（＾＾）</p>
<p>いつものようにママのプリンを殆ど平らげると、「クッキー～♪」<br />と言うのです！！</p>
<p>先週ご馳走したチョコチップクッキーを、ちゃんと憶えていて、<br />いつの間にかＴＯＷＡくんの中ではプリンとクッキーは<br />「コース」になっていたのでした（＾＾）</p>
<p>その記憶力というか食欲というのか、おとな３人はそれに驚かされました！！</p>
<p>四回目は、どんなことで私たちを驚かせてくれるのか愉しみです（＾＾）</p>
<p>ＴＯＷＡに・・・とは、永久に・・・ということ<br />長くかわらないことです。</p>
<p>良い名前ですね～☆♪☆<br /></p>]]>
        
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    <title>「告白」</title>
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    <published>2010-08-05T20:28:08Z</published>
    <updated>2010-08-05T20:29:25Z</updated>

    <summary>みなさんは「告白」という映画をご覧になりましたか？！ 松たか子主演で、衝撃的な事...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさんは「告白」という映画をご覧になりましたか？！</p>
<p>松たか子主演で、衝撃的な事件がちょっと話題になった映画です。</p>
<p>私は映画ではなく原作を読みました。<br />なぜかと言うと、その原作の書き方が変わっていると訊いたから。</p>
<p>文庫本を買いました。著者は湊かなえさん。</p>
<p>第一章　聖職者</p>
<p>数頁読んで、おやっ？！と思いました。<br />中学校の女教師が、教室でただひたすら話し続けているのです。<br />もしや、これはずっと続くのか？！</p>
<p>その通り！！<br />６０頁まで続く第一章、ずっ～と先生の「ひとり語り」なのです。</p>
<p>第二章　殉教者</p>
<p>第三章　慈愛者</p>
<p>第四章　求愛者</p>
<p>第五章　信奉者</p>
<p>第六章　伝道者</p>
<p>と続くのですが、これもすべて、それぞれひとりの語りになっています。</p>
<p>事件に拘った各々がそれぞれの真実を語っているのですが、<br />一つの出来事に対しても、これだけ人の思いは違うものかと、愕然とします。</p>
<p>例えばＡ少年とＢ少年、ひとりは友達が出来たと喜んでいるのに、<br />ひとりは、ただ友達のふりをして利用しただけだ・・・と言ったり、</p>
<p>女教師は、已む無き事情で、自身の幼い子供を学校に連れてくるに至るも<br />他者にはそこまでの経緯を知る由も無く、身勝手な行動と誤解されていたり、</p>
<p>それぞれの思いが、どれが正しくてどれが間違っていると言い切れない、<br />ひとの心の中とはそういうものなんだと、改めて教えられた気がしました。</p>
<p>そして一般的にもいえる事ですが、事件を起こした子の育った環境が<br />取り沙汰されることがありますが、その環境のせいにするのは<br />間違っているという事も教えられました。</p>
<p>同じような不幸な育ち方をしていても、真っ直ぐに育つ子もいるのです。</p>
<p>最後に、この作品を映画化した中島哲也監督のインタビューが載っており、<br />それでまた、はっとさせられた一文がありました。</p>
<p>『本作は全編モノローグで構成されていますから、一見、全員が自分の真情を<br />　吐露しているように見えます。しかし、彼らが真実を話しているという保証<br />　なんかどこにもない。そのあたり、湊さんは決定的なことをまったく書いて<br />　いないんです。<br />　最初は単純に、書かれている言葉をなんとなく信用しながら読んでいましたが、<br />　再読した時に、「あ、この辺りはうそなんじゃないか」とか、「このひとは<br />　ずっと言い訳してるだけだな」などというのが見えてきたんですよ。<br />　そういう風に考え始めると、彼らが語る内容のどこが信用できるのか、<br />　どの辺りは嘘なのかを推理しながら読むことになる。<br />　全員がものすごい勢いで「あの時私はこうだった、どうだった」としゃべって<br />　いるけど、その中には本人がわざと嘘を言ったり、本人すら気づかない嘘が<br />　まじっていることもあるわけです。<br />　深読みしようとすれば、いくらでもできました。深読みしすぎて収拾がつかなく<br />　なったこともありましたが（笑）。』</p>
<p>これを読んだら、また本文を読み返さずにはいられなくなりますよね～！！</p>
<p>それぞれが話している事がすべて真実とは限らない・・・<br />そんなことを思いながら本を読む・・・という初めての体験をしました。</p>
<p>いつか、この映画がＤＶＤ化されたら、どんな風に仕上がっているのか、<br />愉しみに拝見したいと思っています（＾＾）ｖ</p>
<p>この異常に暑い夏、涼しい場所で読書や映画鑑賞が得策かも～（＾＾）<br /></p>]]>
        
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    <title>桃のチーズケーキ</title>
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    <published>2010-08-01T20:47:40Z</published>
    <updated>2010-08-01T20:48:47Z</updated>

    <summary>南部町のプルーベリー農園で手摘みした自然の恵みたっぷりのブルーベリーを美味しいジ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megane-eye.com/cafe/">
        <![CDATA[<p>南部町のプルーベリー農園で手摘みした自然の恵みたっぷりの<br />ブルーベリーを美味しいジャムにし、その新鮮なジャムを<br />贅沢に練り込んだ期間限定ブルーベリーチーズケーキ～☆<br />大変ご好評頂き有難うございました～（＾＾）／</p>
<p>気を良くして今度は季節の果物「桃」を使ったチーズケーキを<br />作ってみました～☆♪☆<br />桃は、とてもデリケートな果物なので、気を遣います。<br />慎重に丁寧に変色しないように皮を剥き甘く煮込み、<br />それをチーズケーキに練り込みました～（＾＾）ｖ</p>
<p>早速昨日召し上がられた方々に「贅沢なケーキ～☆☆☆」と<br />ご好評を戴き、ほっと胸を撫で下ろしております（＾＾）</p>
<p>レアチーズケーキの中に甘～い桃の果肉が練り込まれた<br />美味しいスィーツが出来ました～！！</p>
<p>是非一度お試し下さいませ＾＾</p>
<p>それから、いつも吹野を応援して下さっている近くの薬局の<br />Ｉ氏が、自身のホームページ「米子界隈」のブログに<br />当店の「アイスモカジャワ」を写真入で絶賛して下さいました（＾＾）</p>
<p>「米子界隈」で検索して戴くと、米子の情報満載の<br />愉しいＨＰが出て来ますので、宜しかったら覗いて見て下さい～♪</p>
<p>そして、一度アイスモカジャワもお試し下さい～♪～♪<br />珈琲とココアを絶妙にミックスしたほろ苦く甘いドリンクです（＾＾）ｖ</p>]]>
        
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    <title>想い</title>
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    <published>2010-07-30T00:12:13Z</published>
    <updated>2010-07-30T00:13:09Z</updated>

    <summary>今年の3月「ヤミツキ～」で紹介し「飛び梅」にコメントを下さった『京都っ子』さんが...</summary>
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        <name>yayoi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megane-eye.com/cafe/">
        <![CDATA[<p>今年の3月「ヤミツキ～」で紹介し「飛び梅」にコメントを下さった<br />『京都っ子』さんが一昨夕久々にお出で下さいました～（＾＾）☆</p>
<p>いつもは京都から直通の高速バスで通っていたそうですが、<br />彼の反対を押し切り、今回は車にした為、<br />道中何度も彼から「今どこ？！」「大丈夫？！」と<br />心配メールが届いたそうです～☆<br />愛されてる証拠です～☆　　ごちそうさま～（☆＾☆）</p>
<p>でも、二人の出会いの物語を訊けば、それも御尤も（＾＾）</p>
<p>一年前、京都から車でひとり旅に来ていた彼女が<br />帰路、突然のカーナビの故障で帰り道がわからなくなり、<br />困っているところへ、車で通りかかった彼が、<br />「どうしましたか～？！」と声を掛けてくれて、<br />持参の地図を開いて、現在地から京都までの道順を教えてくれた上に、<br />途中また分らなくなった時には電話するようにと<br />自分の携帯の番号を告げたのだそうです。</p>
<p>やっぱり鳥取県人は優しいのであります～☆</p>
<p>そんな出会いから始まったのですから、ひとりで車で来るのを<br />心配するのは当然のことです（＞＜）</p>
<p>安心して下さい～♪<br />彼女は無事米子に到着し、珈琲屋吹野で念願のキャラメルバナナトースト<br />と、トマトサラダや葡萄のジュース、ブルーベリーヨーグルトに<br />勿論珈琲を美味しそうにペロリと平らげてくれましたよ～（＾＾）ｖ</p>
<p>素敵な出会いから交際が始まり一年・・・<br />話を訊くと、ふたりの間に立ちはだかる問題は沢山あるようです。</p>
<p>でも、焦らずゆっくりとひとつひとつ解決して行けば、<br />クリアできる事ばかりだと私は感じました。</p>
<p>少し距離があるので、なかなか意思の疎通が図れないこともあり、<br />想いが伝わらなかったり、小さな誤解が生じたり、<br />折角の愉しいはずの電話で喧嘩になったり・・・</p>
<p>でも、本当にご縁があるなら、小さな諍いはお互いを<br />より理解する事となり、きっと絆は深まっていくものと<br />私は今までの自身の経験からそう思っています（＾＾）ｖ</p>
<p>貴重な休みを使って会いに来ても彼の仕事が終わるのが<br />１０時を過ぎると言います。<br />一緒に夕飯を食べることすら出来ないなんて、淋し過ぎますね～</p>
<p>それでも、５分でも１０分でも、ちゃんと顔を見て話が出来るだけで、<br />それだけで、しあわせ・・・なのかもしれませんね～☆</p>
<p>ふたりとも、もう子供じゃない、分別のある「おとな」です。<br />上手く「おとな」のお付き合いを続けて、<br />しあわせになって下さい～☆☆☆</p>
<p>しあわせになる方法は、決してひとつだけではないということ！！<br />色々な選択があるので、ふたりでよ～く話し合って下さい。</p>
<p>今　ある　しあわせ　を　たいせつに～（＾＾）／</p>
<p>また、ふたりで「キャラメルバナナトースト」食べに来て下さいね～♪<br />お待ちしています（＾＾）</p>]]>
        
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    <title>打ち水大作戦！！</title>
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    <id>tag:megane-eye.com,2010:/cafe//29.2568</id>

    <published>2010-07-25T23:59:51Z</published>
    <updated>2010-07-26T00:00:53Z</updated>

    <summary>吹野の水は美味しいと定評を戴いております。 もともと米子は水が美味しいところです...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megane-eye.com/cafe/">
        <![CDATA[<p>吹野の水は美味しいと定評を戴いております。</p>
<p>もともと米子は水が美味しいところです。<br />大山から流れ落ちる伏流水だからと言われていますが、<br />吹野では更に浄水器を通しています。<br />美味しい珈琲には、美味しい水も不可欠だからです（＾＾）ｖ</p>
<p>そんな訳で、当店では、お水のお替わりをされる方も多く、<br />特にこの暑い夏の水分補給には喜ばれています～☆</p>
<p>けれど、お水をひと口も飲まれない方もいらっしゃいます。<br />また、殆どを残される方もあります。<br />これも貴重な天然資源の水・・・<br />日本は安心して生水を飲める国だという有難さを<br />外国へ行くと改めて感じられるそうですが、<br />日本にずっと住んでいると、もう当たり前になってしまっています。</p>
<p>そのまま下水に流してしまうのは忍びないので、<br />空いたペットボトルに集めておき、玄関先の花の水遣りにしたり、<br />時には玄関先に撒いたりしていました～♪</p>
<p>すると昨年あたりからテレビなどで「打ち水効果」を言い始めました。<br />各々が自宅まわりに水を撒くだけで、気温低下に効果あり！！と、<br />科学的に立証されたのだそうです！！（＾＾）</p>
<p>よくドラマなどで、和服姿の美しいおかみさんが、<br />開店準備でお店の前の石畳に打ち水をする姿など<br />見かけたことありませんか～？！<br />とても風情があり涼を感じさせ、私は大好きです～（＾＾）ｖ</p>
<p>「打ち水」を広辞苑で引いてみますと、<br />　　　ほこりを鎮めたり暑さをやわらげたりするため<br />　　　道や庭などに水をまくこと　また　その水<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とありました。</p>
<p>今年は、この「打ち水」を広めようと<br />「打ち水大作戦」なるものが発足され８月２３日まで<br />全国で呼びかけて行くそうです～☆♪☆</p>
<p>みなさんも是非自宅の周りや職場の周りに、<br />お水を撒いてみて下さい。<br />見た目も涼しくなります～（＾＾）<br />ただ、その水は水道から直接出した水ではなく、<br />吹野のお客様の飲み残しのお水などのように<br />再利用のお水を使って戴くというのが条件です（＾＾）<br />お風呂の残り湯とか、お掃除の雑巾を濯いだ水や、<br />小さなお子さんのプール遊びに使った水でもいいですね～（＾＾）ｖ</p>
<p>これもＥＣＯです！！（＾＾）ｖ</p>
<p>　　　<br />　　　打ち水や　　いつもの人の　通り行く</p>
<p><br />　　　打ち水に　　遠山の風　もらひけり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>網戸</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://megane-eye.com/cafe/2010/07/post-174.html" />
    <id>tag:megane-eye.com,2010:/cafe//29.2566</id>

    <published>2010-07-23T00:36:09Z</published>
    <updated>2010-07-23T00:37:16Z</updated>

    <summary>猛暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか～？！少し暑さに慣れて来た方もある...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megane-eye.com/cafe/">
        <![CDATA[<p>猛暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか～？！<br />少し暑さに慣れて来た方もあるかもしれませんが、<br />各地で連日過去最高気温などと驚くべき数字が観測されています。</p>
<p>暑さ対策は色々あると思いますが、<br />私は自宅の網戸が破損しており、窓が開けられない状態を<br />改善すべく、昨日網戸の張り替えを決行しました～☆</p>
<p>ちょっと大袈裟ですが、昨年から気に掛かっており、<br />テレビの「住まい自分流（ＮＨＫ）」の網戸の張り替え方を<br />ＤＶＤに録画し、準備万端ではあったのですが、<br />なかなか行動に移せず、涼しいうちに～と思っていたにも拘らず、<br />この猛暑になってから、やっと腰をあげるというテイタラクでありました。</p>
<p>前日ＤＶＤのご指導に従い、下準備をして、<br />ホームセンターへ道具と材料を仕入れに行きました。</p>
<p>まず張り替え専用のローラーと網押えゴムと網を購入します。<br />この網押えゴムには太さが2.8mmから6.8mmがありますから、<br />前もってお宅の網戸に使われているゴムを少し引き出してカットし、<br />それを見本として持参する事をお勧めします。<br />これを実行したので、ホームセンターのおじさんに褒められました（＾＾）</p>
<p>そして網ですが、色やメッシュのサイズが色々あります。</p>
<p>色は「黒」とはじめから決めていました。<br />グレーよりも黒の方が、外の景色がスッキリ見えるからです。<br />で、メッシュは、できるだけ小さい虫の侵入を防ぎたい！！<br />という思いから、一番細かいメッシュ２４を選んだのですが、<br />ホームセンターのおじさん曰く、<br />これだと虫は防げるけれど、風通しが悪くなりますよ～（＾＾）<br />と仰る！！<br />本来なぜ網戸にするかと言うと、風を入れたいから・・・<br />おじさんのアドバイスを有難く参考にし、メッシュ２０に変更しました。</p>
<p>網押えゴムは一袋７ｍとあるが、この長さで足りるか？！<br />ローラーも2種類あるが、こちらで良いか？！</p>
<p>次々と質問する私におじさんは懇切丁寧にアドバイスを下さり、<br />４枚の網戸張り替えに挑もうとする私に、<br />「４枚も替えたら、スッゴク上手になります！！<br />　親戚中からウチのも張替えて～と注文が殺到しますよ～（＾＾）ｖ」<br />と冷やかされ、最後には<br />「カッターで手を切らないよう気をつけて下さいね～☆」<br />なんて優しい気遣いの言葉まで戴きました～（＾＾）／</p>
<p>昨日、涼しいうちにと早起きをして頑張りました～☆<br />テレビで「簡単！！」と言っていた通りスムーズに張替えは出来ました。<br />が、一番大変だったのは窓枠から取り外すこと！！でした（ｘｘ）</p>
<p>場所が二階だったので、梃子摺りました。<br />２枚は何とか外れたのですが、次が外れず断念！！<br />悔しいです！！</p>
<p>でも無事張替えた２枚は我ながら大満足の出来具合で、<br />珈琲屋を失業した後の仕事が見つかったかな～☆♪☆<br />なんて、その気になっています（＾＾）</p>
<p>網戸のお蔭で窓を全開にしたら、<br />心地良い風が部屋を通り抜けて行きました～（＾＾）</p>
<p>これからまだまだ暑い日が続きます。<br />工夫をして、何とか少しでも涼しく過ごしたいものですね～（＾＾）／<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>皆生トライアスロン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://megane-eye.com/cafe/2010/07/post-173.html" />
    <id>tag:megane-eye.com,2010:/cafe//29.2560</id>

    <published>2010-07-19T00:07:27Z</published>
    <updated>2010-07-19T00:08:34Z</updated>

    <summary>梅雨明けの晴天に恵まれた昨日、「第３０回　全日本トライアスロン皆生大会」が開催さ...</summary>
    <author>
        <name>yayoi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megane-eye.com/cafe/">
        <![CDATA[<p>梅雨明けの晴天に恵まれた昨日、<br />「第３０回　全日本トライアスロン皆生大会」が<br />開催されました。</p>
<p>国内外から約９５０人の鉄人が集まり<br />自分の限界に挑戦する過酷なレースに挑みます。</p>
<p>午前７時に日野川河口をスタートし、<br />スイム３Ｋ、バイク１４５キロ、ラン４２．１９５キロ<br />の３種目を行うのですから、本当に鉄人としか言えません。</p>
<p>制限時間午後９時半までにフィニッシュしなければ<br />記録は残りません。が、タイムオーバーの最後の最後のランナーまで、<br />ボランティアスタッフが温かく迎えてくれるのだそうです。</p>
<p>今現在日本各地で開催されているトライアスロンですが、<br />この米子市皆生（かいけ）が発祥の地なのです～！！☆～</p>
<p>それが今年３０回を達成～☆<br />支えたのは大勢のボランティアスタッフだと思います。<br />聞けば、なんと７０００人もいらっしゃるとのこと～☆</p>
<p>参加されるアスリートの方々も、選手同士の新たな出会い<br />という愉しみと、山あり海ありの美しい風景と、<br />何より沿道のあたたかい応援が嬉しい（＾＾）<br />と言って下さっています。</p>
<p>昨日朝のラジオで、毎年参加されるアスリートの方が、<br />「あそこのポイントへ行くとＡさんが待っていてくれる。<br />　あのポイントでは毎年Ｂさんが黒砂糖の飲み物を用意して<br />　待っていてくれる、それも暑い日は冷たく、寒い日は温かい<br />　飲み物にして、迎えて下さる。だから、あそこのポイントまで<br />　あの人に会うために頑張るっていう人もいますよ～（＾＾）」<br />と話していらっしゃいました。</p>
<p>ちゃんとその沿道の方の名前も憶えていらっしゃるのです。<br />スイカを作っていらっしゃる農家の方からはスイカを振舞われたり、<br />麦茶が用意されていたり、カンカン照りの日は、<br />ホースで放水のシャワーを下さったりと、それぞれに工夫を凝らして<br />鉄人たちを応援してくれるのだそうです（＾＾）／</p>
<p>数年前ですが、吹野にもこんなお客様がいらっしゃいました。</p>
<p>少し開いた入り口ドアの隙間から、「犬連れて入っていいですか～？！<br />おとなしい犬で、躾もちゃんとしてますから～（＾＾）」<br />という６０代のご夫婦でした。</p>
<p>「どうぞ～（＾＾）」とお返事すると軽装に首にタオルを巻いた<br />お二人と一匹が入って来られました～♪</p>
<p>本当におとなしいワンちゃんは、お二人の足元にうずくまり、<br />珈琲を飲み終えられるまで、じっと待っていました。</p>
<p>その関西訛りのご夫婦は、毎年トライアスロンに出場なさっている<br />娘さんの応援にいらしているとおっしゃるのです（＾＾）～☆</p>
<p>お泊りはペットもＯＫと言って下さる大山のペンションで、<br />毎年恒例の行事となっているとのことでした（＾＾）</p>
<p>2年連続でお出で下さっていたのですが、それ以降おみえになっていません。</p>
<p>もう、お嬢さんが出場されなくなったのでしょうか～？！<br />お元気でいらっしゃるでしょうか～？！<br />どうしていらっしゃるかしら～？！と、<br />いつもトライアスロンの日が来ると、想い出しています・・・</p>
<p>有り得ない事でしょうが偶然このブログを見つけて、<br />近況報告など戴けたら、とっても嬉しいですが・・・</p>
<p>昨日のアスリートたちは、心地良い疲労と達成感で、<br />ゆっくり身体を休めていらっしゃるのではないでしょうか～？！</p>
<p>今日も予想最高気温３５℃・・・<br />暑い一日になりそうです（＾＾）</p>
<p>冷たい珈琲をたくさんご用意しておきましょうか～（＾＾）ｖ</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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