2008年10月アーカイブ

深まる秋に

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本格的な冬が来る前に、ブティックには

   コートやケープがディスプレイの中心に出てきました。

でも、この時期ファッション界では、

半年先の春夏コレクションが発表の時期なのですよね。

 

そしてメガネたちは、今月の初めにあった

IOFTでの予約発注のフレームたちが続々と入荷中。

今年はいつもよりIOFTも早かったので、

         この時期に入荷してきています。

ブティックを覗くように、メガネ屋さんにも足を運んでみてください。

 

BCPC ・ GOSH ・ タカノリユゲ ・ 999.9 ・・etc。

     かわいいフレームたちが待っています。 

 

 

秋メガネa2.jpg 

 

 

冬のおとづれ

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夕方から降り出した雨は、

冬が間近なことを告げるように寒さまで連れてきたようです。

明日の最低気温は、10度以下・・・。 週末は11月です。

冬の準備が必要ですね。 

 

今年も流行りのタートルネックは、私の定番。

 

女性らしさを表すデコルテ・・・。

私は、面長な顔立ちで、首が長い・・・。

胸元が大きく開いた服は、間延びがして似合わない。

胸元を開けるなら、スクエアカットか、ボートネックで、

                 長くならないように横に切る。

ネックレスも長めのモノより、チョウカーのように、首元にする。

 

ファッションで体型カバーすることも、

メガネをより素敵に掛けこなすには、大切なこと。

 

流行も取り入れて、冬が来る前にタートルネックに、

             おしゃれなジレーを、重ねてみましょうか。

 

 

新しいメガネ

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トレードマークのメガネ

長年、愛用していると、なかなか他のメガネに変えられない。

一念発起で、時代の流れと遊び心も手伝い、黒いセル枠のフレームにトライ。

 

いろいろ悩んで決まったメガネ

      『でも、意外と皆さんに気づいてもらえないんです。』

 何か違うのは分かるけど・・・髪型?服装?・・・?

 

『「メガネ変えられたのですね。」

   と、言葉をいただけたのは、4割無かったです。

みんな自分のこと見てくれていないんだ。寂しいな~』

 『そんな事無いですよ。良くお似合いなので、

             気づかれないだけですよ。』

 お客様と、今日もこんな会話がありました。

 

でも、案外皆さん気づかれずに、何ヶ月かしてから、

『あれ、メガネ変えたの?』なんて言われたりされることも・・・。

 

メガネも、ファッションでも、髪型でも、

      その方が興味があれば目を引きますね。

 

メガネのおしゃれに気づく方がたくさん増えると嬉しいです ネ 。

 

 

秋の夜長

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秋の日は、釣瓶落とし

 

昨日の雨が、晩秋を思わせるような気配。

              少し寒くなってきました。

       秋の日暮れは、明るいと思っていたら、

                あらっ という間に、もう真っ暗・・・。

 

釣瓶を落とすような、はやさの日暮れに、

          縄を手繰りよせるような夜長。

             ゆったりとしたような時の流れを感じます。

 

いつ頃までだろう、釣瓶で水を汲んでいたのは・・・。

秋の日暮れを、『釣瓶落とし』と言っても、

           今では、もう分からないのかもしれない。

あっという間に、時代は進み。

無くしてしまったものも、たくさんあるような気がする。

伝えておかなくては、いけないものもたくさんあるはず・・・。

 

メガネ作りも、伝統と技の世界。

日本の鯖江を、世界に知らしめた業。

たくさんの新着フレームにその技は活かされています。

 

 

 

秋色、コーディネイト

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今日は、久しぶりの雨。

 

少し気温も下がり・・・、紅葉はキレイなる。

 

色づく秋の風景は、

      カラーコーディネイトのお手本です。

 

ファッションに取り入れて、おしゃれな秋を満喫しましょう。 

 

 

お出かけには、サングラス。

おしゃれなサングラスがたくさんありますが、

カラーの色を大切にしたいのなら、

       お薦めは、グレー

レンズ越しに物を見たときに、色を変えないから・・。

             行楽の秋にお薦めです。

 

 

フードつきマフラー

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mafura1.jpg

 

 完成しました。

フードつきマフラーです。

 

これでいつ寒くなっても大丈夫・・・。

 

今年のファッションアイテムのニット帽に

マフラーが付いているというよりは、

 フードの付いたマフラー。

ロングマフラーに、

ポケットやフードの付きのデザインも流行、 

フードつきは大人気のアイテムのひとつ・・・。

 

長めのデザインは、エレガントに・・・、 

短めなデザインで、キュートな印象を・・・。

 

 

mafura2.jpg 

 

フードつきマフラーは、

おしゃれに、小粋に、愛らしく・・・

表情を変えてくれそうです。

 

ファッションにボリュームがでる秋冬は、

メガネのフレームにも

ボリームを持たせてみましょう。

はっきりとした印象になりますね。

季節ごとに、メガネを変えてみても素敵です。

 

冬までにもう少し・・・、

本格的な編み物のシーズンです。

クリスマスプレゼントなら、

そろそろ編み始める季節です。

 

  

本の処方

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昨日のラジオで、東京の本屋さんの話題が放送されていた。

地方からも訪れるお客様がおられるという、本を処方してくれる本屋さん。

訪れたお客様との、会話をする事で、その人が今必要としている本をアドバイスする。

病気の時にお薬が処方されるように何冊かの本が、食前、食後というように、

読む順番までが決められ、本が処方されるというのです。

まさに、掛かりつけのお医者様のようですね。

 

本屋さんに立ち寄り、本を選び購入して帰る。

作家さんが好きだったり、話題になっていたり、気になるテーマだったり・・・、

でも、その本が、今の自分に合っているのかは、ホントは分からないから、

求めている本が、分かるのはとっても嬉しいこと。

 

メガネだって、1人で悩んでいても分からないから、

的確なメガネ選びのアドバイスが頂けると選びやすくなる。

メガネとファッションも、

    掛かりつけのお店が見つかると、つい足を運んでしまうかも。

 

 

手作り

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『手間暇かけた作品は、誰かに見てほしい物。』

そんな話題で手作り好きなお客様と、ついお話が弾んでしまう。

 

作り始めると時間も忘れて、ついつい夜更しもしてしまう。

反物から着物に、生地から洋服に、毛糸からセーターに、

                   さまざまな作品が出来上がる。

素材、色合いを変えただけでも、全く表情が変わる不思議な世界。

世界で一つだけのオリジナル。

             思えば、とても贅沢な品。

 

既製のものと違い、出来上がるまで分からない、

                イメージと想像の世界。

どんな風になるか、少し心配だけど、

            それもまた手作りの楽しさだったりもする。

 

手作りフレームも、出来上がるまでは、ハラハラ、ドキドキ

   イメージだけで、想像力を膨らませて作る

                      世界にたった一つだけ。

 

メガネとファッションは、 明日の自分を造る

                  素敵な道具なのかもしれない。 

 

メガネの話

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『そのメガネ良くお似合いですね。』

珈琲屋 吹野の 吹野さんが、お客様に声をかけられましたと、

                    嬉しそうに珈琲を淹れて下さった。

 

メガネを掛けている人は、誰もが言われたい言葉です。

特に、コンタクトレンズ愛用から、メガネに変えた時は・・・。

 以前からメガネを掛けている人でも、メガネを変える時は、

勇気が必要な方がいるのに、コンタクトからなら直の事。

 

コンタクトレンズを愛用しておられる人で、

メガネを掛けたくない人や、メガネがあまり好きでない人も多い。

 

でも、必要になった時、外出できるメガネが欲しい。

まずは、基本的なメガネ選びで、

眉のラインと、フレームのラインの合っている

小さいお顔の方は、線の細いフレームでポイント(テンプルなど)が高い位置にあり、

                      お顔に長さを感じさせるような物

面長なお顔の方は、線のはっきりしていて、ポイントが真ん中か、下に位置し、

                      お顔の長さを、感じさせないような物

肌の色を綺麗に見せてくれる物

 

そんな、無難な普通に似合うメガネなら、

ファッションに左右される事なく、掛けることができます。

そして、2本目は個性的なメガネに挑戦です。

トータルで考えた時、より素敵に見えるメガネにしてみましょう。

 

 

表参道

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今年のIOFTセミナーの帰り、表参道に立ち寄った。

おしゃれな街で心ウキウキ弾んでいた。

 

今年の秋、表参道にヴィヴィアンウエストウッドメンズ、

初の路面店がオープンしたらしい。

歩いているだけで、刺激のある街。

 

車に乗り、目的地まで行き、買い物をして家に帰る。

その間、店員さんにしか出会わないこともあるような町とは格段と違う。

 

あの時も街頭で、eruca. というfreebookを配っていた。

受け取って、バスの中で読むには読み応え充分。

東京中の、街歩き、お買い物、トレンド情報がたっぷりなので、

見ているだけでも、楽しさいっぱいなのです。

 

表参道、原宿には素敵なメガネ屋さんもたくさんあります。

今年の秋、また新しいメガネ店が、仲間入りしています。

 

怖がらないで、まずはメガネ屋さんに出掛けてみよう。

ただいまeyeには新作フレームが続々入荷中。

 

 

ネックライン

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いつもおしゃれな装いでご来店くださる奥様が、

仲良しのお友達とご一緒にお出かけいただいた。

 

お友達の胸元には素敵なペンダント。

少し長めのペンダントトップが、お洋服の中に隠れてしまい見えない。

もう少しチェーンが短ければトップが全部見えるのに・・・、

でも、チェーンの長さには秘密が隠れていたのです。

 

『 お客様の首を、長くほっそりと見せる ベストな長さ 』

                          なのだそうです。

 

ジュエリーもメガネもそのものの持っている美しさだけではなく、

お客様が、『より素敵に見えてこそ 輝きを増す 』 のだと、

                    改めて、教えていただきました。

お客様 、お一人おひとりの、

      トータトルコーディネイトでのご提案の大切さを感じました。

 

 

納得 999.9

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eyeに勤める以前から、私の事を知っている彼は、

私の変貌振りに、『メガネを買うならeyeで、』と店に足を運んでくれた。

 

長年ふちの無い大きめのレンズを掛けていたので、

新しいメガネにするには、かなり勇気のいる事。

 

スポーツをする彼は、『軽くてずれにくい、掛けていて楽なフレーム。

そして、最近、近くが少し見えにくいので・・・』とのご注文でした。

お顔型、イメージ、こだわりなどから、999.9をお奨めしました。

そしてレンズは、HOYAの新設計レンズでリマーク。

 

ご購入してすぐに、『フレームの評判も良いし、見え方も楽でバッチリです。』と

喜んで頂いていたのですが、      先日、

『このフレーム、本に載っていました。凄いフレームですね。

益々、気に入りました。』と、嬉しそうに連絡を頂きました。

 

メガネは、決して安い買い物ではありませんね。

ご自分の、メガネブランドのモノづくりへのこだわりや、

想いや願いを知ることで、愛着も一入。

まさに、お気に入りの一本にして頂きました。

 

今年もファーナインズの新作が届き始めました。

 

 

 

マテリアル

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編みかけているフード付きのマフラーの毛糸が

足らなくなって毛糸店に出掛けた。

そこで思いもかけなかった言葉を聞いた。

 

『その毛糸、肩が凝らないでしょ』 そう言われて初めて気づいた。

去年から編み物がマイブームになった訳が・・・。

『肩が凝らないんです』だから、編み続けることが出来て、

今年は、このマフラーでもう3作品目となっていたのだと。

 

この毛糸の糸の滑り、指に掛かる力バランスなどで

負担が掛かりにくいので肩が凝りにくいのだそうで、びっくりです。

この毛糸の持っている不思議な魅力です。

これでまた、毛糸に対してのイメージが変わりました。

 

メガネの場合、素材や、掛け心地、デザイン。

この10年でもかなり変わりましたね。

久しぶりにメガネ屋さんに、足を運んだお客様が、

『メガネに対してのイメージが変わりましたね~。』

と、新しいメガネをお求め頂きました。

 

こだわりのマテリアルで仕上げられたフレームたち。

まずは、お店でお手にどうぞ・・・。

 

ぼうし屋さん

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ファッショントレンドの帽子。

おしゃれに着こなすアイテムには、最高の小物。

しかし、なかなか粋に被るのには難しかったりする。

 

depreeの近くに ぼうし屋さんがある。

「最近、『新しいメガネを買ったので、帽子を見に来ました。』

と、出掛けてくるお客さまが、居られるますよ~。」

と嬉しいお話を聞きました。

 

メガネも帽子も、最初は少し恥ずかしいかったり、勇気がいったり。

でも、着こなせるようになると、おしゃれ度アップ。

シューズも合わせれば、着まわし力を引き上げてくれる強力なアイテムなのです。

 

 

 

わたしのメガネ

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メガネで、なりたい自分になる。

 

でも案外と、自分では、『なりたいイメージ』が、思いつかないかもしれない。

 

私は、eyeに勤めるようになる1年くらい前まで、

永年1本のメガネを愛用していた。

ツーブリッジのかなり大きめのメガネで、ガラスの調光だった。

紫外線に反応して、レンズの色が濃くなり、とても使いやすく好きだった。

他にメガネがほしいと思ったことも無く、後にサングラスと、

一時期かなり流行した、縁の無いメガネは購入したものの、

出番はほどんどなく、いつもこの重くて大きなメガネを掛けていた。

 

だから、その頃は、メガネがファッションの重要アイテムであることや、

メガネをトータルファッションとして考えるなんて事は、あまりなかった。

洋服を選ぶのにも、なぜ、似合うかなんて考えなかったし、

知ろうなんてしなかった。ただ好きというだけだった。

だから、なりたい自分なんて考えなかった。

 

でも今は、違う。メガネが好きだし、楽しいことが分かった。

メガネとファッションをトータルで考えるようになった。

なりたいイメージでメガネやファッション選びもできる。

だから、新しい自分と出会うことができる。

 でも、初めから独りでは、難しいかもしれない。

 

私にも、お客様の自分探しのお手伝いをさせてくださいね。

 

 

職人

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珈琲屋 吹野。   

吹野さんの淹れて下さる珈琲が好きです。

お店の雰囲気、美味しい珈琲。

そして、何より好きなのは、カウンター越しで見る、

吹野さんが珈琲を淹れてくださる、所作が好きです。

 

ゆったりと時が流れるような時間、

注文された珈琲豆が挽かれ、

その日の、お客様ために選ばれたコップが手にされ、

ドリップされていく一連の動作。

何度見ていても飽きがこない、  職人技。

 

最近、いろんな職場から、職人と言われる人が、少なくなったような気がする。

 

eyeの場合、加工場が、店内中央に位置する。

工具もそこに並べられ、お客様の目の前で調整をする。

小さなお子様は身を乗り出して、覗き込んで見たりすることもある。

 

職人の手で仕上げられたフレームに、

お客様の必要とされるレンズが入り、

お客様が心地よく掛けられて、創めて眼鏡となる。

 

私も、そのメガネをお渡しできる職人の仲間でありたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小顔

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深まる秋を、おしゃれに過ごす・・・。

どうせ掛けなければいけないメガネなら、小道具として使いたい。

 

小道具といえば、今秋冬には、大注目の帽子。

ベレー帽、ニット帽、ファー帽と、アイテムも様々。

その中でも、ソフト帽。   ソフト帽といえば、

「造顔マッサージ」の田中宥久子さんのトレードマークですね。

そして、そのソフト帽は小顔効果ありなのです。

 

髪型もそうですね、小顔に見せる髪形に仕上げてくれます。

メガネも実は、小顔に見せる効果があります。

 

トータルで仕上げたい時、粋な小道具に、

          ソフト帽とメガネで小顔を造ろう。

 

 

 

 

色遊び

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今年もカラフルなセーターが、目を引く。

トータルコーディネイトする時、注し色にしてアクセントカラーで楽しむのもいい。

 

私も、持っているグリーンのセーター。

メガネを選びに来店した彼女の悩みは、黄色のメガネ。

実はこのメガネを選ぶ時に、グリーンのセーターを着てお店に出かけたらしい。

その店の店員さんにも、奨められ、よく似合っていたこともあり、

自分も気に入って購入したはずなのに、しっくりこなくて掛けれていない。

どうやら、制服の色が紺色で、アクセサリーのほとんどがシルバー・・・。

 

たとえばこんな時、同じ色合いで合わせてみる。

アイシャドー、チーク、リップのメイクはオレンジグループにする、

アクセサリーカラーは、シルバーではなく、ゴールドにしてみる。

 

コスチュームカラーの色が決まっている場合、制服の色は変えることはできない。 

このメガネは、彼女に似合っているのだから、アイテムのカラーを合わてみる。

メイクカラーや、アクセサリーカラーを合わせ、色で統一させてみるとしっくり馴染んだりする。

 

いろんな色を試してみたら、知らない自分に会いたくて、メガネの出番も増えるかも・・・。 

 

メガネに会いに行こう

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今年の秋冬、ファッショントレンドのひとつ『トラッド』

その代表に、チェック柄。   グレンチェック、千鳥格子に、タータンチェック・・・。

 

少し懐かしく思えるのは、

70~80年代に、ベイシティーローラーズや、チェッカーズが、

衣装として身に着けていたからだけでは、無いけど・・・。

 

街を歩く彼女たちが、今秋冬のチェックオンチェックを、

            着こなすセンスの良さはどこからだろう。

柄物と柄物を、上手に着こなすアイテムを知っている。

自分をキレイに見せる方法を身に着けているとしか思えない。

きっと、雑誌や、ネットに、ショッピング・・情報収集を忘れていない。

 

でも、そんな彼女たちもメガネとなると少し違う。

何が好くて、どう似合っているのか、戸惑ってしまう。

今まで、興味もなく、ただ何となくしか見ていなかったメガネ。

いざ必要となった時に、

誰かが掛けていた、あんなメガネ~だけでは、分からない。

 

まずは、お店でたくさんのメガネを掛けてみよう。

    その時は忘れないで、笑顔でね。

そうすれば、微笑みかけてくれるメガネに出会えるから。

 

 

 

眉の形

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エステのお仕事をしている彼女は、

お家用メガネから、お仕事用メガネに変えられた。

それまでは、お客様がメガネを掛けておられることは覚えていても、

どんなメガネを掛けて来店されたのかまでは、覚えてなかったらしい。

 

メガネをお選びする時に、

メガネ選びのポイントに、眉の形と、フレームの上リムラインを合わせると

違和感が少なく掛けやすいと、お話をさせて頂いた。

それと、掛けるメガネのフレームに合わせて眉を書くこともあるんですよ。と・・・。

 

すると、その後は、エステに来られたお客様の仕上げのメイクでは、

メガネを掛けていただいてから、眉を整えるようになり、

お客様の評判が良くとても喜んで頂けているとのこと。

 

お話させて頂いた事を、すぐにお客様がお役に立てていただけて、

私も、嬉しいです。

 

メガネのラインと、眉のラインは、とても重要なポイントですね。

眉のラインひとつで、より素敵にメガネが掛けられるなんて、嬉しいですね。

 

 

おしゃれを楽しむ

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先週のこの時間、表参道に向かっていた。
東京ビックサイトから、ゆりかもめに乗り、メトロ銀座線へ。

 

表参道では、おしゃれを楽しむ人たちとすれ違い心が弾んだ。

旬のファッショントレンドで身を包み歩く姿。

彼女たちがキレイなのは、この環境だからでしょうか。

 大きなショウウインドウ、トレンドを伝えるディスプレイ。

そして、街行く人たちが、洗練されていく彼女たちを見つめているからでしょうか。

 

だけど、彼女たちは、忘れてはいないのかもしれない、

見られるということ、自分を意識すること、・・・になりたいと願うことを。

 

最近のメガネのフレームは、彼女たちと似ている。

人から見られることへのディテール。

こだわりのマテリアル。

洗練されたカラリング。

 

今年のIOFTでも、素敵なメガネたちを予約しました。

おしゃれなメガネたちは、きっと、メガネ選びの楽しさを教えてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

はじめてのメガネ。

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手編みのニットの帽子をかぶって2年ぶりに来店しくれた彼女は、

『フレーム壊れちゃったんです。』と初めてのメガネを手にしていた。

 

2年前の秋、「時計の文字が見えにくくて・・・、メガネがいるかな。」って、

初めてのメガネ選びで、悩んでいました。

      色、形、素材・・・

何より自分がメガネを掛けた顔に初めて会うことへの戸惑い・・・。

いろいろ掛けて、最後の2本・・・、

無難なメガネか、少し色遊びのあるおしゃれなメガネか・・・、

店のスタッフの意見も参考にして、少し勇気が必要だった、おしゃれなメガネに決定。

彼女がきれいに見える色。

色で言うなら、パーソナルカラーではなく、インプレッションカラー。

そんな彼女が教えてくれた。『実は、「ほんとに、良かったのかな・・・?」って、

思ってたんですけど、みんなから似合うねって言ってもらえて嬉しかったです。』と。

 

そのお気に入りだったメガネが修理できなかったので、

レンズを利用してフレームだけ新しく、ラ・ファーンに。

『初めてだったら、掛けなかったかも・・・。今なら、大丈夫。』

と、嬉しそうに微笑んでくれた。   メガネの楽しさに、気づいてもらえたかな。

 

私は、彼女に手編みの楽しさを、思い出させてもらいました。

ケープも、完成しました。  茶色のポンチョの前に、フード付きのマフラーをひとつ。

毛糸店には、新色のパープルカラーが、並んでいました。

 

 

 

 

お気に入りの、シューズ

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ファッションをトータルで仕上げるのに重要なアイテム、シューズ。

 

私の、お気に入りのお店に、 『dupree 』 という靴屋さんがある。

初めてのミュールを購入したことからの、お付き合いのお店です。

お気に入りの PROPO DESIGN のメガネを購入してすぐに、

このメガネに合わせて、履いてみたいと思った靴が「ミュール」だった。

『ミュール』という事で悩んでいる私に、恵子さんの

「私も持っているんです。そのミュール走れるんです。」の一言で決まりました。

このセールストークに、脱帽でした。

 

 

靴選びに出掛ける時に、トータルコーディネイトで考えると、

合わせたいファッションや、アイテムを手に出掛けると、イメージが伝えやすい。

メガネ選びと似ています。

 

今年はファッショントレンドが、多様化するのに合わせデザイン豊富なシューズたち。

さまざまな角度から、選べることが出来ますね。

 

お気に入りのメガネが見つかったら、お気に入りのシューズも探してみよう。

 

色、いろいろ

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<カラーコーディネイト> IOFTでのもうひとつのセミナーです。

 『似合う色から キレイに見える色 』へ  

色彩の基本からメガネの配色テクニックに至る内容でした。

 

3年くらい前に、書店でカラーに関する本でコーナー展開をしていた。

その頃、パーソナルカラーという言葉をよく耳にした。

 

今回のセミナーでは、そのパーソナルカラーから、

インプレッションカラーという考え方での、色の選択と提案。

似合う配色、馴染む配色だけでなく、『際立つ』為の配色も大切とされていた。

 

今よりもきれいになりたいという想いが根底にある私たちは、

ただ『お似合いですね。』では、満足がいかない。

「似合う色」から「きれいに見える色」を求めているのでしょう。

色の事も、もっと知りたくなりました。

 

メガネを掛けることで、なりたい自分になれる。

メガネの形、色、材質で、なりたいイメージに近づける。

そのお手伝いをさせていただける・・・。   

                       素敵な仕事です。

メガネとメイク

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今日は、いつもの黒、私の定番カラー。

チューブトップに変形カーディガン。黒のパンツ。

黒のチョーカーにシルバーのペンダントトップ。

足元には、パープルのエナメルウェッジパンプス。

 

メイクカラーは、もちろんピンクグループ。

アイメイクはパープル系、チークはピンク系、グロスはワイン系。

メガネも、ポイントカラーで、ワインカラーのSama 

 

そして、そのメガネを、より素敵に見せてくれるのが、眉ライン。

 

メガネを選ぶ基本に、メガネのフレームラインを、眉に合わせてお選びしていますが、

掛けたいメガネがある場合、そのメガネをより素敵に似合うメガネにするために、

眉ラインを、メガネのラインに合わせます。

 

ブラウン系のメガネは、わりとまっすぐなラインの物を持っているのですが、

このワインのメガネは、ひし形。  

眉のラインはいつもより、眉山を高めに眉尻は低めにラインを引きます。

同じメガネを掛けても、眉ラインで表情が変わります。

 

メガネを掛けてより素敵に、見えること、それはとても大切なことですね。 

 

 

上質。

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昨日は、夜行バスで帰宅後、いつものようにeyeで、仕事をしました。

まるで高校生並のフットワークの軽さで二夜連続、夜行バスでの就寝。

しかしさすがに、昨夜は東京での報告は、up出来ませんでした。

 

さあ、今日から少しずつセミナー報告もさせていただきますね。

 

気になるファッショントレンドは、

私が感じたところでは、やはり以前のような大きな波は来ないような様子、

街を歩く誰もが同じスタイルということは、少なそうですね。

ポイントになる点はあっても、自分流に着こなせるデザインが豊富です。

そのなかで、クラシックを着くずす、今風なスタイルが、

上質で大人っぽい雰囲気を醸し出し、大きな流れの一つです。

また、伝統的でトラディショナルなものも、大切なアイテムですね。

ベストを、ジレーと呼ぶあたり、まさに伝統的で上質なイメージです。

 

では、メガネは、どうでしょうか?

eyeは、今年6月に待望の福井研修に出かけました。

福井の老舗、増永眼鏡さんの工場見学をさせていただきました。

250~300以上の工程を経て、出来上がるフレームの一部分ですが見せていただき、

日本の伝統技術、モノ作りのこだわりをほんの少しですが、感じさせていただきました。

最近のフレームで、日本の鯖江でなければ出来ないようなフレームが多く見られます。

今話題の、カズオカワサキのフレームも、増永眼鏡さんの手によるものです。

 

ファッショントレンドが、上質と伝統であるなら、日本のメガネフレームはそのものです。

今期のジャポニズムは、まさに、鯖江に居るからこそ、成し得た

                               ハイグレードなフレームです。

 

 

 

ありがとうございました。

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おはようございます。

今朝、米子に帰ってきました。

今年のIOFTでの目的 セミナー受講して来ましたよ。

 

IOFTセミナーという事もあり、少し緊張ギミ・・・でしたが、

<ファッショントレンド><カラーコーディネート>とも

愛眼の尾上さん、小林さん、平野さんと一緒でした。

 

小林さんとはHOYAのセミナーが、一緒でしたので断然、心強いですね。

小林さんと会えたこともあって、また頑張る気持ちをいただきました。

 

尾上さん、小林さん、平野さん、ご一緒させていただき、ありがとうございました。

また、来年お逢い出来ますように。

 

メガネを通じてまた、たくさんの思いを感じさせていただきました。

                            感謝です。ありがとうございました。

 

 

 

 

東京行

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今日はとても良いお天気。

秋の晴天、心地よい季節です。

 

昨日から東京ビックサイトで開催されている、IOFTメガネの国際総合展。

メガネの仕入れ、買付けのための展示会ですが、

マスコミでも採り上げられる 日本メガネベストドレッサー賞の表彰式や、

新製品デザインアワード アイウェア・オブ・ザ・イヤー2009の発表もこの会場内で行われます。

 

そしてこの3日間に、東京ビックサイト会議棟では、各種セミナーも行われています。

今年はこのセミナーを受講して来ようと思っています。

3日に行われる<ファッショントレンド>と<カラーコーディネート>です。

HOYAのファッションコンサルタントのセミナー以来なので、とっても楽しみです。

お店に帰ってきて、お客様のお役に立てるようにしっかり、学んで来ますね。

 

素敵な思い出がたくさんあるIOFT。

今年はどんなIOFTになるのでしょう・・・。

 

今夜の夜行バスで東京に出かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーのマニュキア

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今日は久しぶりに美容院に出かけた。

おまかせすれば、いつも素敵に仕上げてもらえるお店CARO。

 

『今日はどういたしましょうか?』の問に、「そろそろ色を変えてみたいな~」

一年くらい前からブルーのマニキュアにしていただいていたのでそう答えた。

検討の結果、『やはりブルーのマニキュアでしょ』の一言で決まり、

ブルーのマニュキアで少しショートに仕上げてもらった。

『各メーカーのブルーのマニュキアの中でも1番似合うお色です。』のプロの一言と一緒に。

 

帰りに立ち寄ったお店の方に『素敵なお色ですね。良くお似合いですよ』と

褒めていただき嬉しかった。

 

メガネをお選びする時も、お客様の好みなどをお聞きして、ご提案をさせていただくのですが、

どなたからも、似合うと言われるメガネもご提案しますが、

時にはイメージが変わってしまうようなメガネも、お薦めしています。

でも、その事で新しいご自分に会えたりするので・・・。

 

そして、そのイメージが変わってしまうメガネが、どなたかから褒めていただけると

その方もきっと嬉しい気持ちになるでしょう・・・。

 

ちょっぴり冒険だけど、変われることは素敵なことです。

 

 

 

 

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