2008年3月アーカイブ

syun2.jpg2008年3月も今日で終わり早や1/4年が過ぎてしまった。

冬型に後戻りしたものの、29日には鳥取市にさくら開花宣言が出された。米子市の標準木も今日明日には開くだろうと言われているが・・・・。

3月13日に紹介したシュン・キワミの男性モデルです。フロントを幅広のカットリム仕様と、サイドに空間を配することで大人のメガネに仕上がった。変身希望の50代男性には、一押しのメガネフレームです。

写真下のKM0756-ワインカラーは、

是非チャレンジしてほしいフレームです。 周りの人の評価が代わるはず。

 

 

husky.jpg久々の掲載です。

フォトルーム 兼 手作りフレーム工房のリニューアルをしたために写真撮影が間に合わず今日になってしまいました。

 

ハスキーノイズの新型が届いていたので紹介します。

国外ブランド品を国内で生産することは多々ありますが、

写真のH-64 ・ H-63は、国内ブランドをフランスで生産した変わり者。 と言うのもフランスのアルバン・パゲ社とのコラボレーションが実現したからだ。

130年の歴史を持つ老舗との共同作業により創られた今期のモデルは繊細で掛け心地がとてもよい。

カムロの新作

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new12.jpg今日は、ペンキを買ってきた。水性ペンキはとても使いやすい。匂いが無いのがイイ。 真っ赤なペンキを作業場の柱に塗ってみた。白い壁にワンポイントの真っ赤。グッドアイデアが湧いてきそうな予感。

私の年齢でもスマートに掛けれるセルフレームを1年前より探していた。

在りそうで、これがなかなか見つからない。あちこちを探し回って、これならいけるかなア~ と思ったのがカムロの初期モデル。そのときカムロを扱おうと思ったが、2008年モデルからスタートする事になった。

今日届いた新作は、一年前より探していたイメージのフレームだ。スマートなタイプと少し大きめのモデルがリリースされたが、写真(Coolzaf) のスマートな方がお奨めだ!!

 

 

 

new11.jpg先日届いていた「カムロ」のフレーム。

落ち着いたカラーリングとテンプルの面白さに2008年モデルより取り扱いをスタートした。

開店以来 ・機・微・楽をテーマに多くのフレームたちを集めてきたが、このカムロも私のお気に入り。

先日届いたのは、この写真のモデルだけだが、1月にも数十種類のモデルが届いている。

シートチタニュウムのテンプルは、やっぱりかけやすい。

new10.jpg満開の梅の花を今朝、見てしまいました。 「梅は咲いたが、桜はまだかな」なんて言ってるうちに桜も満開になりそう。

今年は、少し早いそうですね。

 

今日のフレームは、シュン キワミです。昨年の10月ごろから狙っていたフレームです。

艶やかな色使いとおとなしいフロントのカタチ。 デザイン性と掛け心地の両方を得ることができた面白いテンプルのカタチ。

どんなお客様に嫁いでいくのか楽しみです。

私には、お勧めしたいタイプのお客様が決まっていますが・・・・・。 優雅でしょう シュン キワミ 。

 

男性の方にも、ダンディーなカタチのシュン キワミ をご用意いたしました。

 

new9.jpg手づくりメガネフレーム製作の工具を探しにコーナンに行ってみた。

前に、奈良のコーナンに行ったとき45度に削れるルーターを見かけたからだ。

いかん!

話がそれてしまう。

又の機会に残して。

今日届いたフレームを紹介します。

プロポデザインの私のお気に入りフレームの一つです。

先日、色違いを再注文したのです。 

シートチタニュウムをカットしてプレス&削って磨きシャープに仕上げられました。

写真下のモデルは、プラスチックフレームのデザインをチタニュウムで再現したものです。

プラスチックフレームの存在感とチタニュウムの軽さの両方を兼ね備えている。

 

今日は、とてもよい天気だった。new8.jpg

春ダー!!! 

叫びたくなる。

日も長くなったし・・・。

 

ロサンジェルスのSAMAのフレームが届いた。

1970年代のモデルを現代にアレンジしたデザインだ。

8mmの厚い生地をバランス良く削り込んでフロントを仕上げ、テンプルに品の良い飾り兆番を組み込み重厚な大人のフレームに仕上げた。

SAMAといえばハリウッド御用達のメガネと言われるくらいスターに愛用されているが、

実は、このモデル 日本で生産されアメリカに行き また日本に帰ってきたものなのです。

日本の加工技術は世界でも有数でSAMAのように日本に生産を依頼するブランドは数多くあります。

 

 

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new7.jpg 今日は、小春日和だ。 でも変! 夕方突然あられが降った。

変わりやすいのは「女心と春の空?」

 

今日は、女心をくすぐるベセペセが届いた。

BP-3044とBP-3045

2枚の異なったカラーのチタニュウムシートを前後に重ね組み合わせた遊び心あふれるメガネフレームだ。

部分的に見え隠れする背面のカラーと、透き通った幅広のテンプルとの組み合わせが楽しい。   

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今日は、雨降りです。

車に黄砂の足跡がいっぱい。

3月3日 ひな祭り。

梅の花は咲いているのかな?

NPN-902とNPN-901を紹介します。

フォーナインズとしては初めてのプラスチックナイロールフレームが届きました。

実は、12月から少しずつ届いているのですが、人気のあまりすべてのカラーがそろわないのです。

2003年のNP-01以来、NPシリーズは、プラスチックフレームの弱点を逆アール兆番で解消してきました。NPN-900ラインは、三瓶し以外のスタッフが作り上げた初めてのモデルでもあります。

私も、NPN-900ラインの仕上がりの良さを高く評価しています。

 

 

 

new5.jpg3月だよ。もう春かなァ・・・?

日曜日でもメガネルームeyeは、営業中!!

10代から20代の男子に人気の「Plusmix」 が届きました。

PX-13233の特長は、テンプルとジョイント部のフロントの形状です。

専門用語では、曲智と言われています。

両サイドを直角に曲げてテンプルとジョイントされます。

横から見たときラインがスッキリするのです。

フレームの眉部(上リム)のラインをカットして繊細な感じを表現しています。

その流れるラインを大切にすると、デザイナーは曲智を採用したくなったのでしょう。

高品質とデザイン性に対しリーズナブルなのが大人気の理由かも・・・・。

 

 

リドールといえば、チタニュウムで堅牢フレーム。

今日届いたRIDOLはR-065とR-066の幅広リムフレーム。

剥げないイオンプレーティングに4.4mmの幅広リムだ。

かっては、レンズの厚みを嫌う人に人気だったが

今はちがう。

幅の広いリムが、メガネの存在感を強調してくれるのです。

正面は、普通のフレームに見えるが、上部からの視線、両サイドからの視線に幅の広いリムが入る。

適度な存在感を示してくれるのです。  new4.jpg