2008年4月アーカイブ

bc3048.jpg

先日の新作発表展示会にて発注していたフレームが届きました。

少しずつ紹介したいと思います。

 

はじめに、ボストンクラブのBCPC(ベセペセ)BP-3048を紹介したいと思います。

オリジナルの生地をフロントとテンプルのために特別に用意しました。

フロントは、2色の違う色を張り合わせ落ち着いた色合いに仕上げ両サイドにパズルピースのようなカットを入れることでボリュームを抑えると同時に張り合わせた裏面の生地色がほのかに現れオトナのメガネに仕上がりました。

フロントとは別柄の生地をテンプルに使うというデザイナー細川氏の得意とするカラーの組み合せを、ぜひ見てほしい。

 

bc3048.jpg

先日の新作発表展示会にて発注していたフレームが届きました。

少しずつ紹介したいと思います。

 

はじめに、ボストンクラブのBCPC(ベセペセ)BP-3048を紹介したいと思います。

オリジナルの生地をフロントとテンプルのために特別に用意しました。

フロントは、2色の違う色を張り合わせ落ち着いた色合いに仕上げ両サイドにパズルピースのようなカットを入れることでボリュームを抑えると同時に張り合わせた裏面の生地色がほのかに現れオトナのメガネに仕上がりました。

フロントとは別柄の生地をテンプルに使うというデザイナー細川氏の得意とするカラーの組み合せを、ぜひ見てほしい。

 

s543t-544t.jpg2003年に、累進世代の人たちのためのシリーズとして発表されたS-540Tシリーズの追加モデルになります。

S-543Tは、おとなしいく、気をてらわないフロントデザインが魅力。(写真下)

S-543Tは、(写真上)スクエアーをさらに角度を持たせ変形した形になり、遠近両用世代の方にかっこよく掛けていただけるモデルに仕上がったと思います。

21日らいのスローページでの案内です。

フォーナインズ新作のS-810TとSー811Tのご紹介です。

このシリーズは、メタルナイロールに太テンプルという構成になったいます。S-240Tシリーズの継承モデルになります。S-240Tと違いは、智と逆アールパーツを分解し適した材質を使い分けて組み込むことで最適なバランスを実現したことです。

もう一つのS-240Tと異なるところは、一つのブリッジ幅のなかに2つのブリッジを用いたツインブリッジ構造になっていることです。リムに対して前後から組むことでフロントの強度を保つだけでなく両サイドの逆アールパーツの機能を最大限に引き出すことが出来ます。

テンプルの幅は、S-810Tは7mm S-811Tは7.5mm。

S-811Tは、多くの方に提案できる、癖がないベーシックな仕上がりになりました。

 

s800t-s801t.jpg4月の19日に引き続いて、やがて届く 

フォーナインズの新作のメタルモデルを紹介します。

S-800T(写真上) S-801T(写真下)

フォーナインズのアイテムの核となるブロウバータイプのフレームだ。

フォーナインズファンを魅了したS-206Tシリーズの後続モデルとして発売される。S-206Tの要素を改めて見直しながら、いまにふさわしい新しいエッセンスを加えて組み立てられました。

S-800Tは、ブリッジの前出しを大きくし立体感を出している。

S-801Tは、ブリッジの前出しを少なくブロウバーを太くし存在感ある仕上がりになった。

S-800Tシリーズの見所は、メタルブロウではじめてのプラスチックテンプルを3色加えた事だ。

もちろんお馴染みのメタルテンプルも3色用意されている。

「20代後半~30代前半の方々にフォーナインズの良さを知っていただきたい。」とメッセージを込て

30450円(税込)という嬉しい価格設定になっている。

 

フォーナインズHP

np12-np22.jpg降り続いた雨に気温が下がり灯油を買い足した人も多い事でしょう。でも午後になり晴れ間が見えて一安心。

昨日に引き続いて、フォーナインズの新製品の紹介をします。

写真中 NP-012と写真下 NP-022 について。

2003年に発売されたNP-01シリーズの後継モデルになるNP-012 。

NP-30シリーズと違い兆番を埋め込む幅を(智と呼ばれる部分)取らずになだらかなライン上に兆番を埋め込むデザインだ。

逆アールパーツを埋め込む体積が狭くなるのだが新しいパーツを使用する事で安定させた。

ボリュームを抑えながらもNP-01の智の無いタイプをしっかりと継承した。

NP-022は、フォーナインズのプラスチックフレームでは初めてのレディーサイズに仕上げている。

NP-30シリーズと同様にフレームカラーが楽しめ、届くのが待ち遠しいモデルだ。

 

np30-32.jpg先日、フォーナインズの本社を訪問した。

この時期、新しいモデルが発売されるのだ。一般的には、4月に発表されるので春モデルと言われているが、この時期に発注して、5~6月に納品されるので私は夏モデルと呼んでいる。

今回11型73モデル発売される。

プラスチックのNPシリーズが5型。

メタルのS-Tシリーズが6型です。

モデルは、まだ届いていないが、写真を撮ってきたので紹介します。

今日は、写真上からNPー30 NPー31 NPー32の3型からはじめましょう。

NP-30とNP31は、よく似ていますがNP-30はやわらかいラインで仕上げられレンズのサイズは54mm。NP-31はシャープなラインが特長でレンズサイズは55mmと少し大きめだ。

テンプルに昭和40年ごろのアメリカのフレーム、サングラスに見られた形状を再現している。

テンプル幅は太い部分で10mmに対して、厚みを今までに無く薄く仕上げ2.5mmとしている。

弾力あるベーターチタニュウムを芯に入れ、テンプル自体のしなやかさを狙ったのだ。

今回のNPシリーズの特長はテンプルの生地色とフロントの生地色を変えたものを用意し、E-10シリーズに採用されたカラーをバリエーションに加えたことだ。

後になったが、NP-32は今回、私のお気に入りモデルだ。一見ナス型だが、横幅を長くすることで今までに無い形に仕上がった。古くて最も新しいデザインと言えるだろ。

mykita.jpg打ち合わせに費やした一日だ。

2階の照明増設の打ち合わせ。

メガネとメイク教室開催の打ち合わせ。

新規フレーム取引の打ち合わせとでこの時間になってしまいました。

 

ぼくの好きなMYKITAを紹介します。

ICベルリンなど姉妹品もいくつかあるようですが、ミキータ以外のフレームについての知識は、ありません。

もちろん私のコレクションにMYKITA持っています。

軽くて、しなやかで、掛け心地バツグンです。 正直に言うと耳に掛けるところを曲げることが出来ない構造なのですごく不安でした。別部品で曲げたバージョンのテンプル各長さのサンプルを用意したほどです。 ところが、いざ使用してみると無用の心配でした。

ワンポイントの調整をすれば バッチグーです。  シートステンレスを切り抜き加工しクラフトのように組み立てているのですが、「さすがドイツ!!」と息を呑んでしまいます。

特殊な工具で組み立てるので、何処の眼鏡屋さんでもレンズを入れ替えることが出来ないのが欠点かな。そうそう!超音波洗浄器に入れないほうが良いですよ。特殊な表面加工がしてあるのでです。

 

 

MIKITAのホームページ

yuge.jpg

空間をデザインする技法で名高い「ユゲ タカノリ」。全国でも取扱店の少ないブランドの1つだ。

メンズ部門受賞。「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」2008レディース部門グランプリ。
と、数々デザイン賞を受賞している。

WARP (写真上) MOULIN(写真下)の新作は、レンズの上下幅を深くし遠近両用に対応したデザインだ。 
フロントとテンプルのジョイント部を2つに分けることで、両サイドの空間を生み出し

ユゲらしさを表現している。

発注にあたってWARPをスタッフの一人が試着してみた。とてもイイ感じだ!!

50歳前後の男性をイメージしてデザインされていているように思えた。

今日の日曜日がray.jpg桜の最終の見ごろだったのかな。

 

先日、レイバンのプラスチックフレームが届いていた。 

レイバンと言えば、昭和20年に厚木に降り立ったマッカーサーの掛けていたサングラスで有名だが、最近はフレームも人気がある。メタル製のフレームは団塊の世代に、プラスッチクフレームは若い人たちに好まれている。

60年以上の永きに亘り、支持され続けるメガネ・サングラスブランドは少ない。

飽きのこないデザイン性と無骨なアメリカンテーストを継承しているせいだろうか。

写真下のフレームは、アンティークモデルを現在にアレンジしたものだ。

さくら前線は何処までいったのだろ・・・・。kid.jpg

先日の定休日、このあたりでは有名な桜の名所。法勝寺川にカメラを片手に出かけた。平日のためか訪れている人はまばら、でもディサービスの車は満席で頻繁に桜のアーチをゆっくりと通り抜けていく。 近郊で、車の通れる桜の名所はここだけなのかも・・・。 

下校途中の元気な子供たちと出遭った。

写真を送って! とせがまれたが、住所を聞いていない。 ごめん! このページで見てね。

 

face.jpg

オット! 肝心な届いたばかりのフレーム紹介が後になってしまた。

フランスのファースアファースを紹介しよう。 フランスで有名なブランドは、アランミクリ ファースアファース ラフォンが知られています。

それぞれのブランドを見ていると

フランスはプラスチックフレームが得意な気がする。

日本には無いカラーの組み合わせが楽しい。気難しくて陽気なフランスの人たちの気質の表れなのだろうか?

並でないメガネをお探しの人!必見のブランドがFACEaFACEです。

 

ferragamo.jpg朝から雨! 桜が散ってしまう・・・!

早めに雨も上がって良かった。

桜の花も大丈夫!!"

 

フェラガモの新作1761T(上)と1769Tが届いたので紹介します。

おとなしく見えるデザインなのですが、お顔に当てると存在を主張してくれます。

40代の女性を意識してデザインされたのですが、私は、50代後半からの女性にお奨めします。

眉のラインがシャープではっきりしていているので、断然若く見えます。

ちょうど今日、60代のお客様に写真下の1769Tの色違いをお奨めしたところ、上品と若々しいイメージに、気に入っていただけました。 

 

 

deview.jpg近郊の桜も満開!お天気も良いし、絶好のお花見日和の日曜日でしたね。

仕事が終われば夜桜を見に出かけましょうか・・・。

 

本日届いたメガネは、ジュニア用のメガネです。サイズも幼児用から低学年用まで用意されています。

ジュニア用DV-73のすばらしいところは3箇所。

改良に改良を重ねておめがねに叶うフレームに仕上がりました。

まず、写真右下の鼻あての構造です。

小学校の低学年までは、お鼻も幼く大人用と同じ形状では無理があります。 ぶつかったりして歪むこともしばしば、DV-73の左右一体型の構造は、歪みに強くて幼いお鼻にもピッタリフィットします。

2つ目は、写真右上の耳に掛ける部分です。弾力性のゴムを取り付けることで耳にピッタリ!(ゴム部品も取替え可能)  3つ目は、耳に掛けるテンプル部品の長さが自由に調整出来ること。

お子様のお顔に合わせる事が出来るのです。

もう一つ挙げれば、耳に掛けるテンプルが樹脂なので安全です。

お子様のメガネで私たちが、一番気を使うのは、めがね嫌いにならないこと。 子供メガネは、見えるというより健全な成長を助けるために着けるものだからです。

 

メガネルームeye

                                                                  boss.jpg

ビジネスメガネをお探しの方にBOSSをお勧めすると、ほとんどの方がおっしゃいます。

「BOSS? コーヒーのあのBOSS?」

男性は、ブランドに左右されません。名前ではなく機能で選ばれます。

でも、少しのおしゃれも!楽しんでほしいと思います。

ヒューゴ ボスは、1923年紳士服メーカーとしてドイツにてスタートしました。以来 アイウェアー、靴、鞄、ボディウエアーと男性用ファッションを主に手がけています。

写真のBOSSは、デザイン機能を両立させたメガネフレームです。

最近のメガネに抵抗を感じている方! BOSSからはじめませんか。

 

ヒューゴ・ボス HP

 

 

gotti.jpg今日は、4月1日 何の日?

うそを言ってもいい日?

4月の初日からお天気が良くて、なんとなく楽しい。 明日は定休日、今日のような気候ならフォトしに行きたいなァ~。

スイスのデザイナーSven Gottiさんのデザインするゲッティを紹介します。

東京のメガネ世界市で発注したモデルが今頃届いた。

このフレームはドイツで生産されているが鼻当の構造に特徴がある。

GOODアイデア!!それが気に入って注文したのだが・・・。ヨーロッパの鼻当の構造は日本人には合わない! しかしこのフレームは1つのフレームでヨーロッパの鼻当てと日本の鼻当とをワンタッチで選ぶことが出来るのだ。(写真は日本の鼻当)