巧みの技が支えるジャポニズム447

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jn447.jpg

ずいぶんと暑くなりましたね。

日差しが強くなりサングラスが離せない季節になりました。

先週の水曜日に大阪の展示会に車で行きました。偏光のサングラスのおかげで疲労も少なくて助かりました。

車の運転の多い人にはぜひお奨めしたいのが偏光サングラスですね。

若葉のグリーンが綺麗に見えます。

 

4月に発注していたジャポニズムのJN477が届きました。

油圧フロントと説明されていますが、37年この業界にいますが仕上がりの凄さに加工法が創造できません。

と言うのも、JN477が立体的過ぎるからです。通常は、プラスチック生地を張り合わせ厚い材料をカットして削りだすのですが、JN477には張り合わせた痕が無いのです。

プラスチック材に熱をかけ柔らかくしてから油圧プレス機で成型するのだろうが、ここまで精巧に仕上げることが出来るのだろうか?

 加工工場は国内に1社しか無いと聞きデザイナーさえも加工工程は見せてもらえないと話していた・・・・。

手作りメガネ教室を開催しある程度の知識はあると自負している私です。

でも、ブリッジの切り込みと鋭角なカットそして磨き、どうやって加工するのだろう?

疑問が次々と湧いてきます。 

手にとって直接見てほしいフレームです。

存在感がありながら繊細なカット&磨き技術によりスマートに仕上がっています。

 

 

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