
誕生してちょうど今年で10年になるプロポデザイン。
年輪を重ねるごとにブレーンも広がり、目の離せないブランドに育った。
写真は、この春の新作PD185だが1960年代のシェイプをしている。
ブリッジ下のくり抜きスタイルは、当時中学生だった私たちの着ける定番のメガネデザインだ。
年齢を尋ねたことは無いがプロポデザイナーは、生まれていないと思える。
PD185のブリッジから両サイドにかけてのエッジの利いたカットは、当時では出来ない技術だ。
今の加工機の進歩にしても歩留まりの悪いデザインだし価格がある程度高くなっても仕方がない。
これを作成出来る職人は団塊世代以前の世代なのではないだろうか・・。
写真下の上下2色使いのPD185は、あなたの目と肌で感じてほしいフレームです。

コメントする