
10月1日から3日まで開催された日本最大のメガネ国際総合展に出席した模様を、新製品を基に今日から紹介していきます。
最初に紹介したいのは、ボストンクラブが1996年に設立したジャポニズムの2009年の新型JN477。
なぜ、一番最初に紹介したいのか?
その理由は、
ガラス越しに覗き見しただけで手に取ることが出来ず、最高に心残りがあるからです。
会期に生産が間に合わずプロトタイプ(見本)で展示されることはよくあるのですが、
それでも大抵の場合は、手にとって構造にしても質感にしてもラインししても、確認することが出来るのです。
しかし、今回のJN477は、ガラスのケースに収められ何人も手に取ることは出来なかった。
スタッフの説明では、
JN430を発展させ、βチタニュウムのモノコック構造の眉ラインとプラスチックのアンダーリムの組み合わせで立体感と繊細さを表現しているそうだが私の好奇心はそれだけでは納得してはくれない。
ドクドクと湧き上がる所有欲を自分の手と目で早く確認し納得したいのだが・・・。
2月頃の仕上がりと言う。届くのが待ち遠しいなあぁ。
価格 47000円
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