2008年11月アーカイブ

jn-474.jpg繊細な仕上がりになったジャポニズム474.

立体的な構造を備えたフレームがジャポニズムらしさと私は思っている。

もし、2段の山形ブリッジと肉厚のテンプルの2色使がなければ、ジャポニズムらしさを損なったに違いない。

 

今回、発表されたJNー474と475に新しく開発採用された山型の一個智とテンプル側のU型兆番との組み合わせは、斬新なアイデアだ。

簡単な構造でバネ兆番の機能を取得しているのです。

こめかみの圧迫を嫌う人にはお奨めできるモデルに仕上がりました。

 

しかし、カッチっとしたホールド感を求める人たちには、もう少しの改良が必要だと思う。

テンプル側のU型兆番の先を幅広にした方が、さらに機能性を増すのではないだろうか。

 

ジャポニズム474と475は、構造的に調整幅が狭いため、顔型によって装用感に大きな違いが出てくるモデルだと思います。

デザインに惑わされることなく掛けごこちを試してからお買い求めください。

 

価格 32000円

 

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999.9-np50.jpg

 

2007年春モデルとして発表されたS-590Tをご存知ですか?

そのプラスチック番が今回発表されたNP-50とNP-51です。

NP-50シリーズのために初めて制作された飾り金具は、兆番部分の強度を考慮した"逆アールパーツ"の固定金具としての働きをしています。

ダブルフロント構造によるすべてのレンズに対応したレンズカーブフリー設計は、用途に合わせてレンズを選ぶことにより様々なアレンジを可能にしている。

お勧めカラーは、やっぱり パールホワイト です。

 

価格 41000円

 

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フォーナインズNP-50 のページ 

 

 


gosh-.jpg

 

ゴッシュのフレームは、私のような中年男性でも可愛いフレームだと思います。

生地色の選び方とさりげないアクセントの工夫に、いつも驚かされる。

この「GO-369」私の視線で解剖してみると。

丸顔がスッキリ顔になるようにデザインされていることに気づく。

スクエアータイプをほんの少しだけ両サイドを上げているのは眉ラインに合わせるためです。

そしてサイドの縦ラインを頬ラインに沿うように顎に向けて集中させているのは、頬のリフトアップを考えているからです。 丸いお顔立ちが卵形に整うのです。

生地色には、前後2色あるいは3色の張り合わせ生地を創りシャープさを引き出しながらも硬くならないように配慮したカラーリングだと思える。

テンプルは、3つの構成で仕上げている。(長目の耳当てモダンをプラスチックと、掛けごこちと楽しさをイメージして弾性の金属を組み合わせている。丸と四角にカラーを変えることも当然のようにデザインしている。 )

丸い顔立ちの優しさを残しながらシャープさを表現しようとしているのです。

 さらに、

よ~く見ると、耳掛けの先端に直径2mmほどの穴があけられている。

この穴の使い方はあなた次第!! 

フック式のピアスを引っ掛けるのも良いだろうし、ネックチェーンを着けるのも・・・・。

 

価格 16500円

 


kamro-kukka.jpg

最近のモデルに多様に使用されているレース状のテンプル。

 

カムロの新製品に、さらに大胆な透かし彫りを施したモデルが届きました。

クッカというモデルです。

シート状のβチタニュウムをカット。レーザーにて花模様を切り抜くという手法だ。

今までのモデルより少し大きめなサイズに仕上げ遊び心いっぱいのデザインです。

 

カラーレンズを入れてサングラス使用が標準的な使い方でしょう・・・・が、

私のお勧めは、お帽子との組み合わせです。

帽子と「KUKKA」を組み合わせればレース柄がアクセントになりさらにお洒落度アップ。

意外と、男性でも着けられるのです。(こちらも帽子と組み合わせるのがイイヨ)

 

ご購入時の注意点

少し大き目なデザインなので眉ラインより下がり過ぎないいことを試着ご確認ください。

 

価格 35,000円

 

 

 


vivi-vw5076.jpg

 

VM5076(写真下)は、フロントとテンプルの組み合わせが不自然に思える。

この不思議な組み合わせがヴィヴィアンの特徴でもある。

イメージチェンジというほどの冒険ではなく、ちょっとだけお洒落に。 

そう!?  ちょっとだけ気づいて欲しい。 そんな心を満足させるフレームです。

βチタンによる構成で軽やかさ、掛けやすさをそのままにテンプルにはお洒落なアクセントを両サイドにつけているシリーズです。

価格 24,000円


o&x-op91.jpg

O&X ニューヨーク

生産は、日本国内にてされている。

デザイン・価格・仕上がりの良さに、若い世代に強い支持を得ている。

今回のOP-91も期待どうりに仕上がってきた。

上下のリムをシャープにデザイン。強度のために5mmの厚み生地を使用した。 両サイドに三角錐状に削り込むことで見る角度に変化をつける事が出来た。

テンプルラインも三角錐状に伸ばし活動的なイメージに仕上げている。

当然のことながらエッジを強調した仕上げは、職人の手間を取ったことだろう。

さて、

OP-91の出演シーンを、思い浮かべると、

ビジネススーツにストレートな短めのヘアースタイル・・・。

銀行マン・・・・・にどう!?

 

 

総評

掛けごこち                      4☆

バランス                        5☆

デザイン                       4☆ 

カラーバリエーション 

            各3色 3☆

価格  19000   円     5☆

 

 お問い合わせ

 

 


bcpc-3064.jpg

 

リボンをイメージしたスパイラルの両サイドのデザイン。

よ~く見るとスパイラルの下部にワンポイントの別カラーが・・・。

職人の手によっていっぽん一本手作業でペインティング。

写真のBCPC-3064は、ちょっと変わったシステムデザイン。

上下には縁があるのですが両サイドはナイロン糸でレンズを保持するのです。

ナイロールタイプでありながらネジで止める変わり者。

立体的なフロントに国産離れしたテンプルカラーの組み合わせは私をドキドキさせてくれる。

「君は、どんな女性に選ばれるの・・・・。」

 

総評

掛けごこち                     5☆

バランス                       5☆

デザイン                       5☆ 

カラーバリエーション 

      2タイプ 各5色 4☆

価格  25000円     5☆

 

 

 

 

 

 


9999-m08.jpg

1970年代初めのメガネは、プラスチック製のフレームから金属製のフレームへと移行していました。

その過程の中でプラスチックと金属のコンビネーションフレームがデザインされました。そのタイプに3種類あります。

上部がプラスチックで下部が金属製のものが2種類です。そのひとつがM-08タイプです。ブリッジが金属のものを「サーモント」と呼びました。

ブリッジがプラスチック製のものをブローラインと呼びます。

もう一種類のタイプは、またの機会にお話しするとして・・。

 

M-08はサーモントスタイルのナイロールと呼ぶことになりますね。

当時は、ナイロールスタイルは特許申請がありましたから無闇に製造することは出来なかったので金属製のリムがついていたのです。

999.9のM-08はとても良く創られています。 フロント部品を取り外した写真を掲載しますね。

 

9999-m-08f.jpg

 

しっかりとしたブローバーに逆アールパーツを装備。テンプルにかかるテンションの軽減と快適な掛け心地を約束してくれます。

写真右手前のプラスチック製のフロント部品を良く見てください。

ブローバーの形状にピッタリと合わせて削り込まれています。

製造が落ち着いたら私も着けたいと思います。

 

総評

掛けごこち                     5 ☆

バランス                       5☆

高感度                        5☆ 

カラーバリエーション 5色 4☆

価格 38000円      3☆

 

 

 

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