繊細な仕上がりになったジャポニズム474.
立体的な構造を備えたフレームがジャポニズムらしさと私は思っている。
もし、2段の山形ブリッジと肉厚のテンプルの2色使がなければ、ジャポニズムらしさを損なったに違いない。
今回、発表されたJNー474と475に新しく開発採用された山型の一個智とテンプル側のU型兆番との組み合わせは、斬新なアイデアだ。
簡単な構造でバネ兆番の機能を取得しているのです。
こめかみの圧迫を嫌う人にはお奨めできるモデルに仕上がりました。
しかし、カッチっとしたホールド感を求める人たちには、もう少しの改良が必要だと思う。
テンプル側のU型兆番の先を幅広にした方が、さらに機能性を増すのではないだろうか。
ジャポニズム474と475は、構造的に調整幅が狭いため、顔型によって装用感に大きな違いが出てくるモデルだと思います。
デザインに惑わされることなく掛けごこちを試してからお買い求めください。
価格 32000円







