999.9: 2008年4月アーカイブ

s543t-544t.jpg2003年に、累進世代の人たちのためのシリーズとして発表されたS-540Tシリーズの追加モデルになります。

S-543Tは、おとなしいく、気をてらわないフロントデザインが魅力。(写真下)

S-543Tは、(写真上)スクエアーをさらに角度を持たせ変形した形になり、遠近両用世代の方にかっこよく掛けていただけるモデルに仕上がったと思います。

21日らいのスローページでの案内です。

フォーナインズ新作のS-810TとSー811Tのご紹介です。

このシリーズは、メタルナイロールに太テンプルという構成になったいます。S-240Tシリーズの継承モデルになります。S-240Tと違いは、智と逆アールパーツを分解し適した材質を使い分けて組み込むことで最適なバランスを実現したことです。

もう一つのS-240Tと異なるところは、一つのブリッジ幅のなかに2つのブリッジを用いたツインブリッジ構造になっていることです。リムに対して前後から組むことでフロントの強度を保つだけでなく両サイドの逆アールパーツの機能を最大限に引き出すことが出来ます。

テンプルの幅は、S-810Tは7mm S-811Tは7.5mm。

S-811Tは、多くの方に提案できる、癖がないベーシックな仕上がりになりました。

 

s800t-s801t.jpg4月の19日に引き続いて、やがて届く 

フォーナインズの新作のメタルモデルを紹介します。

S-800T(写真上) S-801T(写真下)

フォーナインズのアイテムの核となるブロウバータイプのフレームだ。

フォーナインズファンを魅了したS-206Tシリーズの後続モデルとして発売される。S-206Tの要素を改めて見直しながら、いまにふさわしい新しいエッセンスを加えて組み立てられました。

S-800Tは、ブリッジの前出しを大きくし立体感を出している。

S-801Tは、ブリッジの前出しを少なくブロウバーを太くし存在感ある仕上がりになった。

S-800Tシリーズの見所は、メタルブロウではじめてのプラスチックテンプルを3色加えた事だ。

もちろんお馴染みのメタルテンプルも3色用意されている。

「20代後半~30代前半の方々にフォーナインズの良さを知っていただきたい。」とメッセージを込て

30450円(税込)という嬉しい価格設定になっている。

 

フォーナインズHP

np12-np22.jpg降り続いた雨に気温が下がり灯油を買い足した人も多い事でしょう。でも午後になり晴れ間が見えて一安心。

昨日に引き続いて、フォーナインズの新製品の紹介をします。

写真中 NP-012と写真下 NP-022 について。

2003年に発売されたNP-01シリーズの後継モデルになるNP-012 。

NP-30シリーズと違い兆番を埋め込む幅を(智と呼ばれる部分)取らずになだらかなライン上に兆番を埋め込むデザインだ。

逆アールパーツを埋め込む体積が狭くなるのだが新しいパーツを使用する事で安定させた。

ボリュームを抑えながらもNP-01の智の無いタイプをしっかりと継承した。

NP-022は、フォーナインズのプラスチックフレームでは初めてのレディーサイズに仕上げている。

NP-30シリーズと同様にフレームカラーが楽しめ、届くのが待ち遠しいモデルだ。

 

np30-32.jpg先日、フォーナインズの本社を訪問した。

この時期、新しいモデルが発売されるのだ。一般的には、4月に発表されるので春モデルと言われているが、この時期に発注して、5~6月に納品されるので私は夏モデルと呼んでいる。

今回11型73モデル発売される。

プラスチックのNPシリーズが5型。

メタルのS-Tシリーズが6型です。

モデルは、まだ届いていないが、写真を撮ってきたので紹介します。

今日は、写真上からNPー30 NPー31 NPー32の3型からはじめましょう。

NP-30とNP31は、よく似ていますがNP-30はやわらかいラインで仕上げられレンズのサイズは54mm。NP-31はシャープなラインが特長でレンズサイズは55mmと少し大きめだ。

テンプルに昭和40年ごろのアメリカのフレーム、サングラスに見られた形状を再現している。

テンプル幅は太い部分で10mmに対して、厚みを今までに無く薄く仕上げ2.5mmとしている。

弾力あるベーターチタニュウムを芯に入れ、テンプル自体のしなやかさを狙ったのだ。

今回のNPシリーズの特長はテンプルの生地色とフロントの生地色を変えたものを用意し、E-10シリーズに採用されたカラーをバリエーションに加えたことだ。

後になったが、NP-32は今回、私のお気に入りモデルだ。一見ナス型だが、横幅を長くすることで今までに無い形に仕上がった。古くて最も新しいデザインと言えるだろ。