ヒゲさん: 2008年5月アーカイブ

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ずいぶんと暑くなりましたね。

日差しが強くなりサングラスが離せない季節になりました。

先週の水曜日に大阪の展示会に車で行きました。偏光のサングラスのおかげで疲労も少なくて助かりました。

車の運転の多い人にはぜひお奨めしたいのが偏光サングラスですね。

若葉のグリーンが綺麗に見えます。

 

4月に発注していたジャポニズムのJN477が届きました。

油圧フロントと説明されていますが、37年この業界にいる私も、仕上りの凄さに加工法が創造できません。

と言うのも、JN477が立体的過ぎるからです。通常は、プラスチック生地を張り合わせ厚い材料をカットしてから削りだすのですが、JN477には張り合わせた痕が無いのです。

おそらく、プラスチック材に熱をかけ柔らかくしてから油圧プレス機で成型するのでしょうが、ここまで精巧に仕上げることが出来るのだろうかと疑問に思ってしまいます。

 加工工場は国内に1社しか無いと聞きます。

デザイナーさえも加工工程は見せてもらえないそうです。

手作りメガネ教室を開催しある程度の知識はあると自負している私ですが。

でも、ブリッジの切り込みと鋭角なカットそして磨き、どうやって加工するのだろうか?

次々と疑問が湧いてきます。所有欲を満たしてくれる逸品です。 

あなたの目で直接検証していただければ嬉しいです。

 

s-810t.jpg待っていたS-800T(写真上)とS810T(写真下)が届いたよ。

機能性・かけ心地・耐久性を在来のモデルのままに、コストダウンを追求し実現させたのが2008年春モデルです。

うわさだけ聞いて、いまだフォーナインズのかけ心地のよさ知らない人たちのために発表されたモデルと言っても過言ではないでしょう。

S-800Tのラインをご覧いただけますでしょうか。写真の深いラインがお顔をやさしくホールドしてくれるのです。

 

コストダウンの道を、S-800Tシリーズを手に取りながらたどってみました。

かけ心地・強度・機能性を損なわずコストダウンを如何にして999.9が実現したのでしょう。

1つ目は、逆R兆番をレーザー溶接にしたこと。(以前のタイプで発売され強度に実績がある)

2つ目は、ブリッジの構成を2枚にしたこと。(2枚のブリッジ部品を抱きかかえるように組み合わせることで機能性を確保した)

3つ目は、しいて言えば、鼻当て金具(クリングス)を純チタンにした。(最近ベーターチタンが多くなっていたが、旧製品はすべて純チタンだったのでこれも問題ないと思える)

ユーロ為替でヨーロッパ製品が値上がりしているなかフォーナインズのS-800Tシリーズの価格ラインはとても嬉しい。

フォーナインズのうわさだけ聞いて、まだ体感していない方、ぜひチャレンジしてください。

 

フォーナインの魅力にリンク

 

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火曜日 天気がよくなった。

日に日に太陽の日差しも強くなってきたね。

明日は、スタッフ全員で大阪の展示会に行く予定です。この時期は、各メーカーが挙って新製品の展示会を開催する。

先日発注していたプラスミックスが届いた。

価格が安いのに高品質で信用できるブランド。私のお気に入りのこれもひとつ。

若い世代にはぴったりのブランドです。

小栗旬がイメージキャラクターで知られています。

PX13234(写真下) は、丈夫な8ミリの生地を使用し両サイドに手の込んだダイヤカットを入れることでシャープに仕上がった。もちろんテンプル兆番は、型崩れしにくいお得意のバネ仕様になっている。 HAND MADE IN JAPANの刻印が仕上がりの良さをものがったてくれる。

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多種多様なアセテートをラミネートすることで独自のカラー生地を作り出しながら、

浮き彫りすることでさらに立体的に仕上げる。時には、つや消しされた部分と光沢のある部分を対比させ、

モダンでシンプルなラインを実現してきました。

 

フラレンチアルプスのふもと「ジュラ」でフランス職人の手によって仕上げられる

ファス・ア・ファスは、国内の職人の手によるメガネフレームとは、また違った味を持っている。

 

ラミネート生地の独創性と、浮き彫り細工の質量感を

確認いただきたい。

 

 

999.9-711.jpg最近の気候は、寒いやら暑いやら寒暖の差がひどく風邪も流行っているようです。

私も、先日より喉が痛いです。

皆さんも気をつけてください。

 

切らしていたフォーナインズNP711が入荷しました。

2007年モデルですが、あるドラマのなかで菅野美穂さんが着けていたのを ご存知の方も多いでしょう。

極限まで削り込まれたフロントはシャープながら適度な存在感を持っています。

フロント両サイド上部の軽く尖ったラインが女性の眉ラインに合わせやすとよく言われますが、

逆Rヒンジ構造でとても掛けやすく軽いところが支持される理由でしょう。

spro.jpg若々しいメガネを提案するのが得意なメガネルームeyeですが、華やかなシーンに似合うメガネのストーリも描くことができます。

ドレスを着て少し大きめのアクセサリーを身につける。ちょっとしたパーティーではそれもエチケットですね。

そんな時、和服やドレスに映るメガネが紹介したい『S.Pro-Logue』です。

さりげないエレガントを表現するために軽くて丈夫なチタニュウムに華やかな金色のメッキを施しました。

レンズには、淡いカラーをつけて、レンズのカットに全精力をつぎ込みシンプルとゴージャスを兼ね備えるメガネに仕上げました。

レンズの屈折率より導き出された51.4度でレンズ裏面を正確にカットすることで全反射がカット面に現れる。

色が強調されてフチの無いメガネが、フチがあるかのように見えるのです。

熟練の技なくしては光の屈折を操り煌めきのメガネに仕上げることはできないでしょう。

 

写真では、エス・プロローグのシンプル&ゴージャスをお伝えできないのが残念です。

made.jpg今年のゴールデンウイークは、晴天に恵まれよかったですね。

鬼太郎ロードに出雲大社、鳥取砂の美術館と大賑わいのようです。

 

メガネルームeyeでも、4日、5日、6日と手作りメガネフレーム教室を開催しました。

少人数の教室でしたが、手作りメガネに楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ご参加ありがとうございました。

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選んだ生地色に合わせてデザインをする。或いは好きな形を似合う形にデザインする。

デザインしたフレームを顔写真にのせて合成写真にしてみると似合う形が分かりやすいです。

コンピューターとカッティングマシーンでアセテート生地をカット、後は自分の思いのシェープに仕上げます。

 

6月は、13日(金) 28日(土)の2日間教室を開催いたします。

詳細は、ホームページにて紹介いしています。

手作り教室ご案内

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4月19日に紹介したフォーナインズのNP-012NP-022NP-30が届いた。

今までのフォーナインズとは、違ったかけごこち。

 

女子スッタ曰く「フォーナインズの独特な掛け心地に苦手な方があるけれど、これはソフトで掛けやすいわ。」

 

どちらかといえば今までのモデルは、モダン先で安定させるタイプが多かったが、今回の春モデルはNP-30(写真下)十分なテンプル幅と極限まで削り込み薄く仕上げることで弾力が増しテンプル全体で優しくホールドしてくれる。男性モデルと思っていたが、女性にお勧めのモデルだ。

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今日も天気がよっかったね(^_^)/~

 

ジャポニズムが、先日届いていたので遅ればせながら紹介します。

2008年春モデルです。

 

写真下のJN-464は、6月上旬の入荷と聞いていたのですが、早く届いて嬉しいです。

シャープなフロントラインに、新機構のU型バネ兆番を採用し、フレキシブルな調整が出来るように設計されています。プラスチック製のテンプルにカラーの違う生地を組み合わせて使用するなど手をかけ立体的に仕上がりました。

写真上のJN-468は、ジャポニズム独自の技術"ギャザープレス"によっりブリッジから両サイドにかけてシャープで立体的なラインを実現させた。

重厚な仕上がりながら板バネの兆番を使用する事で硬くなりがちな掛け心地をソフトフィットするように調整できた。

 ジャポニズムHP