ジャポニズムの最近のブログ記事

jn-488.jpgどんどん新商品は入荷している。

ホームページサーバは狭くなる。

一カ月かけて広いお部屋にお引越し。

しばらく安心です。

ホームページも、もっと充実させたいです。

新商品の紹介が遅れて「ごめんなさい」m (  ^_^ ) m~。

 

今日、紹介するのは、ジャポニズムのJN-488です。

プラスチックフレーム作りの技術のすべてが、このデザインに凝縮されています。

プラスチックの板を、油圧プレスした後に三次元の切削をする訳だが、一方方向からではままならない。

五軸切削を施すことになる。

こんなに手間のかかった仕上げをするところは希だ。

重厚な立体感と独特な存在感、それでいて実にかけ心地が良い。

ジャポニズムデザイナーと加工技術者の挑戦的な意匠を具現化したモデルと言える。

詳細は、店頭にて確認いただきたい。

 

価格 39900円 

 

おすすめ度: ☆☆☆☆☆
価格: 39900

jn493.jpg

 

東京メガネ世界展の紹介が終わらないうちに、発注したフレームが続々と届いた。

検品したり写真を撮ったりするので紹介が遅れがちになります。m( ^~ ^)m

待ちきれないと言うメガネファンは、メガネルームeyeにご来店いただきたい。

ジャポニズムのJN492(写真右下)とJN493(写真上・左) 。

洗練されたバランスの良いシェイプにまず"ため息"。

ブローバーのラインと厚み、テカリ仕上げ、テンプルの取り付け位置と、実にバランスが取れている。

試作を重ねながら見つけ出されたフォルムでしょうね。

写真をじっと見ていると、メガネフレーム以外の別のものに見えてくるのは私だけでしょうか。

 

JN492、JN493は共にチタン製、プレスを重ねながら一体型でブローバーを成型しているので繊細で軽くて丈夫。

ジャポニズム2001年以来98年ぶりに、鼻あてを一山タイプにした。

ナイロンを主成分とした新素材で一山タイプの鼻あて部品を成型し高さの異なる2種類を用意した。

軟質で肌触りも良く、フィット感にも優れている。

 

価格 38000円

 

 

 

おすすめ度: ☆☆☆☆☆

japo2009ioft.jpg

 

今年も、美女2人と野獣1名のボストンクラブスタッフに迎えていただきました。

 

「野獣ことカリスマ営業マン牧野さん!

今年もお世話になりました。」 ( ^~^ )m

 

ウエリントン型メガネに蝶ネクタイ、派手なピンクシャツがよくお似合いでした。(オドロキ!)

 

ボストンクラブさん今年も元気です。

ジャポニズム:10モデル58アイテムが発表されました。

 

特に目を引いたのは、JN-489(写真左)とJN-494(写真右)

  jn-489.jpg

japo2010.jpg

 

早くご紹介したいのですが、両モデルともにとても手が込んだ造りなので店頭でのご案内は12月か1月になりそうです。

そんなに待てない!!

 人たちには後ほど、IOFTで発表された10モデルの詳細をご案内しますね。

 

 

 

 

 

 

 


gloss-eyes.jpg2009年9月1日に発表された『GLOOSS-EYES GOLF』

店頭では、すでにご案内しています。

ブログでの案内が遅くなってしまいましね。

 

 

ゴルフ用のサングラスは、ちょくちょく見かけますが、スポーツサングラスとの共用がほとんどのようです。

 

 

 

紹介するグロスアイは、チョッと異質です。

なぜ異質なのかを、お話しましょう。

メガネ業界では、ジャポニズムのブランドで知られる「ボストンクラブ」がリリースしました。

スポーツサングラスメーカーではないのです。

レンズは、偏光レンズで世界的にも有名な TALEX がゴルフ専用に開発した新製品「TRUEVIEW GOLF」です。

10月より度付き対応で発表される予定ですが、それより先にサングラスとしてデビューさせたのです。

少しイエロー系のカラーにしたことでグリーンが鮮明に見えて距離感がつかみやすくなります。

視界が暗くならないので、天候が変わりやすい日も集中してラウンドできるわけです。

レンズ性能は、TALEXのページへ

レンズについては上記を参照していただくとして、

グロスアイの構造を紹介します。

フロントレンズの形状を2枚のレンズで構成しているのです。

一眼レンズの視界の広さと、二眼レンズの光学性能を併せ持つデザインとしました。

サングラスを掛けるとミスショットをしてしまうとゴルファーに特にお奨めです。

ノーズパットも横目の邪魔にならない画期的な形状です。

耳に掛けるテンプルの形状も面白い。軽く、ズリ落ちにくく安定した掛け心地を約束してくれます。

 

店頭でお試しください。

 

価格 38000円

 

 


gloss-eyes.jpg2009年9月1日に発表された『GLOOSS-EYES GOLF』

店頭では、すでにご案内しています。

ブログでの案内が遅くなってしまいましね。

 

 

ゴルフ用のサングラスは、ちょくちょく見かけますが、スポーツサングラスとの共用がほとんどのようです。

 

 

 

紹介するグロスアイは、チョッと異質です。

なぜ異質なのかを、お話しましょう。

メガネ業界では、ジャポニズムのブランドで知られる「ボストンクラブ」がリリースしました。

スポーツサングラスメーカーではないのです。

レンズは、偏光レンズで世界的にも有名な TALEX がゴルフ専用に開発した新製品「TRUEVIEW GOLF」です。

10月より度付き対応で発表される予定ですが、それより先にサングラスとしてデビューさせたのです。

少しイエロー系のカラーにしたことでグリーンが鮮明に見えて距離感がつかみやすくなります。

視界が暗くならないので、天候が変わりやすい日も集中してラウンドできるわけです。

レンズ性能は、TALEXのページへ

レンズについては上記を参照していただくとして、

グロスアイの構造を紹介します。

フロントレンズの形状を2枚のレンズで構成しているのです。

一眼レンズの視界の広さと、二眼レンズの光学性能を併せ持つデザインとしました。

サングラスを掛けるとミスショットをしてしまうとゴルファーに特にお奨めです。

ノーズパットも横目の邪魔にならない画期的な形状です。

耳に掛けるテンプルの形状も面白い。軽く、ズリ落ちにくく安定した掛け心地を約束してくれます。

 

店頭でお試しください。

 

価格 38000円

 

 

おすすめ度: ☆☆☆☆☆

jn-1002.jpg

 

昨年の春に発表されたジャポニズムのハイステージモデル第1弾の「JNー1001」に続いて第2弾が届いたのでご案内したい。

 

「JNー1001」の柔らかい印象とは対照的に、エッジ感を全面に出したデザインだ。

 

そして、レンズをリムで覆うという概念を捨て、フロント部を上下に分割。 フロントのトップ・ボトムバーは、共にチタン製でプレス一体型とした。

さらに、厚み・上下のプレス方法・焼入れ時間などの工程を変えることで、ボトムバーに若干の弾力性を持たせホールド性を上げている。

ロー付けをしな一体型成型だからこそ実現できた構造だ。

そのうえ、プラズマカラーやブラスト加工を採用し表面の硬度と鏡度を保ちジャポニズムらしい逸品に仕上がった。

しかも、8色のカラーバリエーションを用意している。

 

サイズ 59-160ー131

価格 57,000円

 

 


jn471.jpg

 

桜も満開だ!

屋外が気持ちの良い季節。

ジャポニズムJN-471は、お奨めの逸品。

軽快なデザインと掛け心地満点のカフスバネを搭載したモデルだ。

両サイドの空間に設置されたカフスパーツはβチタニュウム製でフレームにかかるテンションを軽減し、快適なフィット感を実現し、デザインアクセントとしても秀逸です。

 

ジャポニズムらしからぬ、ソフトなデザインが普段使いにイイ!!。

 

価格 30,000円

 

 


jn-477-1.jpg

予定より遅れて届いたJN-477。

ブローバーの形状は、ステルス戦闘機の翼を感じさせる。

センターから両サイドのラインの美しさに加えて、それを崩さないテンプルライン。

適度な質感のリム。

8方向から見るシルエットは、実に美しい。

それぞれの部品の組み合わせは3Dの世界を熟知したジャポニズムだから可能なのだろう。

掛け心地良し。質感良し。所有欲大。度数の気になる諸氏には、特にお奨めする。

 

価格 47000円

 

 

 


jn-476.jpg

10月の展示会以来、届くのを楽しみにしているJN-477と476。
JN-476が予定より一月遅れで届いた。

やっぱり凄い!!

フロントブローは、チタニュウムをプレスして一体型に仕上げたと説明されたが、このラインがプレスで出来るのか!?

日本の技術と執念の凄さに改めて驚かされる。
一月遅れたのも無理ないか・・・。

JN-476の3D仕様のシェイプラインは美しく私の所有欲を刺激する。

実際、30代から60代まで年齢を問わず着けられるデザインと深さを備えている。
テンプルの接合部にベーターチタンを使用し掛けごこちと安定感。☆5つ
レンズの収まりを熟慮しリム厚0.9mmにするなど細部までもこだわりが見られます。☆5つ

この軽さは驚きです!!☆5つ


価格 45000円



jn-470.jpg

 

これまでのコレクションでは見られないフラットな表情をしている。

とは言ってもジャポニズム!!

かけ心地を決めるベーターチタニュウムの板バネもチャンと!テンプルに仕込んである。

面構成とフォルムに出来るだけ無駄を無くし、生地の厚みに微妙な強弱をつけることで、さりげない存在感を表現している。

6色が用意されているが、1番カラーのクロは、前面に透明な生地を張り合わせ

メタリック調に仕上げた。

さりげなくジャポニズムを着けたい人にピッタリなモデルに仕上げている。

 

 

サイズ 55-16

価格 28000円

 

 


jn-474.jpg繊細な仕上がりになったジャポニズム474.

立体的な構造を備えたフレームがジャポニズムらしさと私は思っている。

もし、2段の山形ブリッジと肉厚のテンプルの2色使がなければ、ジャポニズムらしさを損なったに違いない。

 

今回、発表されたJNー474と475に新しく開発採用された山型の一個智とテンプル側のU型兆番との組み合わせは、斬新なアイデアだ。

簡単な構造でバネ兆番の機能を取得しているのです。

こめかみの圧迫を嫌う人にはお奨めできるモデルに仕上がりました。

 

しかし、カッチっとしたホールド感を求める人たちには、もう少しの改良が必要だと思う。

テンプル側のU型兆番の先を幅広にした方が、さらに機能性を増すのではないだろうか。

 

ジャポニズム474と475は、構造的に調整幅が狭いため、顔型によって装用感に大きな違いが出てくるモデルだと思います。

デザインに惑わされることなく掛けごこちを試してからお買い求めください。

 

価格 32000円

 

お問い合わせ

 

 

 

 


jn477.jpg

10月1日から3日まで開催された日本最大のメガネ国際総合展に出席した模様を、新製品を基に今日から紹介していきます。

 

最初に紹介したいのは、ボストンクラブが1996年に設立したジャポニズムの2009年の新型JN477。

 

なぜ、一番最初に紹介したいのか?

 

その理由は、

ガラス越しに覗き見しただけで手に取ることが出来ず、最高に心残りがあるからです。

 

 

会期に生産が間に合わずプロトタイプ(見本)で展示されることはよくあるのですが、

それでも大抵の場合は、手にとって構造にしても質感にしてもラインししても、確認することが出来るのです。

しかし、今回のJN477は、ガラスのケースに収められ何人も手に取ることは出来なかった。

 

スタッフの説明では、

JN430を発展させ、βチタニュウムのモノコック構造の眉ラインとプラスチックのアンダーリムの組み合わせで立体感と繊細さを表現しているそうだが私の好奇心はそれだけでは納得してはくれない。

ドクドクと湧き上がる所有欲を自分の手と目で早く確認し納得したいのだが・・・。

2月頃の仕上がりと言う。届くのが待ち遠しいなあぁ。

 

価格 47000円

 

boston-p.jpg 

 


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