
今日は、3月3日 ひな祭り。
数年ぶりに、娘は、雛人形を引っ張り出してきた。
何を思い出し雛人形を飾りたくなったのか分からない。
子供のころの安らぎを求めたのだろうか・・・。
ファインダーを覗いていると購入した30年前のことが懐かしく甦る。
お雛さまのお顔を、時を忘れて眺めていた。
私の心は平らになった。
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久々に陽のある定休日。
毎年やってくる白鳥を追っかけてみた。
米子市には、水鳥公園がある。ここには数百羽のコハクチョウがやってくる。
やってくるから水鳥公園ができた。
日中は、10キロほど離れた平野に集まり落ち穂や新芽をついばむ。
今日も、300羽ほど4組に分かれて翼を休めていた。
白鳥ロードは、ちょっとだけ広めの田舎道。
両脇の田畑に白鳥が餌を求めてやってくるのでこの名がつけられた。
白鳥を脅さないように少し離れた車内からそっと観察する。
それでも、物音を感じた一羽が警戒の目で私を見つめた。
邪魔をしてごめんなさい。
旅立ちの日も、もう近いね。
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先日の水曜日。
大山に紅葉の下見に行ってきた。
この時期になると秋の写真が撮りたくなる。
毎年、近所中の秋景色が撮れる場所を散策する。
この日、まだ大山は紅葉には早かった。
ななかまどの赤い実が、秋の風情を演出していた。
遠くに烏ケ山が見える。 午後だったので光線が弱く山並みの秋景色が表現できないのが残念。
鬼太郎ロードに大山。秋の遠出は米子に来てね。

高原の下を流れる渓流に下りてみた。
有名な渓流らしいが、人づてに初めてきた。
足元は、しっかり確保されている。
簡易遊歩道といった感じで楽しめたが、
気温も低く肌寒い。
この季節は、それなりの服装準備が必要だ。
秋景色にはまだ少し早いが、季節を通して楽しめる景観。
しばらく通ってみよう。
仕事を離れて、近くの海岸に行った。
仕事場の窓から見える秋雲が妙に美しく見えたのです。
雲を眺める心の余裕もなく日々を送っていたことに気づいた。
秋雲を楽しむには、二つの準備が必要です。
まず、心の余裕。流れる雲を眼で追うことの出来るわずかなとき。
それから、タレックスのサングラス。
左の写真は、肉眼で見ている雲。右の写真は、タレックスのサングラスで見えた雲。
( TALEXのテゥルービュー )
秋雲の美しさに気付いたのは、この春から愛用しているタレックスのおかげかも・・・。
青空と白い雲のコントラストに、雑光が除去されしっとりとした空気感。
ご体験レンズ差し上げています。

今年の夏は全国的におかしいですね。
私たちの住んでいる山陰も例外ではありません。
梅雨明けがはっきりしないのです。
ひるせん高原に例年ひまわりを撮りに行くのですが今年は開花が遅れているようです。
8月になってやっとひまわりも咲きました。
8月5日の定休日。
梅雨空で夏の日差しも弱いのに、
カメラを向けるとひまわりたちは、私の方を向いて微笑んでくれました。
先日の定休日。
カメラを片手にドライブに出かけた。
行き着いた先は、ひるせん高原にある「ハーブガーデン」。
毎年ではないけれど気が向いたときに来る。
花の端境期と言うのでしょうか。
春の花々の盛りは終わり、初夏の花々には少し早かった。
花の盛りと定休日と天候の組み合わせでピタリッと一致する機会には、なかなか恵まれない。
でも、そこがいいところで再チャレンジと言ってはまた来る。

「撮りたい!」と思うものもなく。
おいしい空気にいつの間にかベンチで居眠りしていた。
空気太りしてしまいそうなくらい、心地良いベンチからの光景をパチリ!
左の林の上にひるせん高原センターの観覧車が見えます。
手前に植えられいるのがラベンダーです。
満開のラベンダーに、過去に1度だけ出会っていますが、今年は・・・・・・・。