フォーナインズの最近のブログ記事

入荷してもすぐに嫁ぎ先が決まってしまうMシーリーズ。

もっともフォーナインズの原点ともいえるデザインだからだろう。

中でも M-01に始まりM-07 ・ M-09 は人気が高い。

残念なことに製造工場の関係で、M-07 ・ M-09 は、もう創られない。

999.9と云う会社は、メンテナンスがしっかりしていることでも有名だが、

それを証明するごとく今回発表されたのが写真のM-902です。

m-902-1090.jpg

なぜ、モデルチェンジ? と不思議がる999.9に追随するブランドメーカも多いのですが、

m-902-110901.jpg

実は、M-09のレンズが,そのまま入る設計になっているのです。

m-902-10902.jpg

M-09のメンテナンスが難しくなってきたので、新たにM-902をリリースすることになったのです。

M-902は、ずいぶんレベルが高くなっていますよ。

 

 

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おすすめ度: ☆☆☆☆☆
価格: 35000

s-821t.jpg

今回の新作の目玉と言えるS-820TシリーズのS-821Tを紹介しましょう。

 

2007年の春に初めて発表されたシートチタニュウムモデルS-590Tシリーズの第二段がS-820Tシリーズになる。

当時、フォーナインらしからぬデザインにフォーナインズファンは、オドロキと喜びを感じた。

そして、今回のS-820T、S-821Tも、熱い視線を浴びていた。

さらっとしたデザインときちっとしたホールド感は如何にもフォーナインらしい。

50歳後半の私も着けてみたいモデルだが、残念ながら遠近両用レンズには少しスマートすぎる。

もう2ミリだけレンズの下を伸ばしてくれと飯村社長に希望を話したが・・。

誤解を招くといけないので記しておく、

軽度の遠近両用レンズと組み合わせるには問題は無い。

 

逆Rヒンジーに智元からテンプルに至るつなぎのデザインは、凹凸がうまく噛み合って美しい。

 

追記すべきは、価格である。 

S-590Tシリーズが47000円に対しS-820Tシリーズは38000円と求めやすくなっている。

このスキルでこの価格は見逃せないモデルだ。

 

S-820Tが1本だけ、先ほど届いた。

店頭でご覧ください。

 

このブログの読者の多さにオドロキと感謝をしている

が、下のボタンをプッチしてくれる読者の少なさにアキレタリもしている。

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おすすめ度: ☆☆☆☆
価格: 38000

np-81.jpg20日~21日の両日。新製品発表会に東京に行った。

そこでチョイスした新作フォーナインズを紹介します。

 

私好みのデザインから紹介しよう。

40歳~50歳代でプラスチックフレームを着けてみたいと思っている人は、私を含め多いのではないだろうか。

写真の NP-81 を、お奨めしたい。

十分な視界を約束してくれるレンズの面積の広さ。14ミリ幅の安定したテンプル。太身で有りながら両サイドを曲面にし存在感を抑えたデザイン。 新たに投入されたダブル逆アールヒンジーは、太いテンプルを支えるべく5mm幅の中央部にスリットを入れて、かけ心地は満点。

 

同世代のプラスチックメガネのファンのあなた、ぜひお試しください。

 

 

 

 

おすすめ度: ☆☆☆☆☆

np-90.jpgしばらく入荷していなかったNP-90 本日入荷しました。

4色そろいました。 カラー番号は、写真上から115 38 88 456 です。

 np-90-2.jpg

 

人気の秘密は、デザインだけでなく掛け心地の良さ。

両サイドの逆Rヒンジのバネ効果と特殊な鼻パットの威力を発揮しています。

 

 
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おすすめ度: ☆☆☆☆☆

999.9-M20.jpg

 

先日来より届いていた999.9のM-20とM-21。

ブローとテンプルをプラスチック製にしたコンビフレームがM-21だ。

オール金属製で仕上げたものがM-20になる。

私の評価は、M-20にある。

チタニュウムの各パーツをジグソーパズルのように実に緻密に組み上げている。

その精巧さは、パーツのひとつ一つを手作りしながら組み上げ、削り修正し、そして一個ののパーツの形状が決められたのではないかと思ってしま。

昔かたぎの和職人が創り出す象徴的なモデルと言えそうだ。

999.9-M20-1.jpg 逆Rヒンジーを構成するパーツは、それぞれ異なるチタン素材を用いパーツ自体の強度とバランスにも配慮さし最大限の機能性を発揮する。

 

M-20には、一瞥しただけでは気づき得ない999.9の執念が組み込まれている。

読者自身の目でそれぞれのパーツの成り立ちを見とっていただきたい。

新たなメガネの楽しみ方が見つかるかも・・・・。

サイズ 54-15

価格39000円  

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おすすめ度: ☆☆☆☆☆

npn-911.jpg

 

2007年のIOFTにて発表されたNPN-900シリーズに続くプラスチックナイロール。

太身にデザインしながらもフロント両サイドを半曲智にすることで印象を柔らげている。

NPN911の特徴は、逆Rヒンジをボリュウムのあるフロントに合わせて幅と厚みの設定をし、鼻あてに調整可能なクリングス仕様にしたことだろう。

ただ、鼻幅の設定が狭いために、人によってはメガネが顔より離れ過ぎてしまう可能性もあるのでフィティングを依頼しよう。

NPN-910とNPN-912はレンズサイズ55mm鼻幅16mm。 NPN-911はレンズサイズ54mm鼻幅17mmです。

 

価格 36000円

 

着けてみたいポイントがおすすめ度です。

おすすめ度: ☆☆☆☆☆

2009-9999.jpg

 

今年も、フォーナインズのブースは大盛況だ。

2010年に向けて発表された新モデルは、6シリーズ16モデル96アイテムだ。

テーマは、「CORE OF CORE」。

フォーナインズらしさの見直しがテーマに掲げられている。

目先に着くもの、売れるものを追わず、メガネの本来の目的と機能性をいま、一度見直そうと言うのだ。

 

(ブリッジの機能性と構造、逆アールヒンジーの強化、蝶番の連結機能、鼻当てとテンプルのホールド性について進化を遂げようとしている。)

999.9npn910.jpg

フォーナインズファンにとっては、他ブランドのように意表をつかない999.9にもどかしさを感じる者もいるだろう。

でも、

急速に成長をしてきた999.9には足を止めて再構築を図る時期に来ているのだ。

それでも立ち止まることも無く・・・。

NPNー900シリーズの後継モデルNPNー910シリズの仕上がりはバツグンだ。

 


s-280t-a.jpgフォーナインズS-280Tシリーズを一度に紹介します。

 

S-280Tシリーズは、とにかく丈夫にデザインされています。

逆Rヒンジーの部品構成しかり、ブリッジの組み立て方、鼻当ての取り付け、テンプルの2種類のチタニュームによる構成と随所に強度へのこだわりが閉じ込められています。

それらについてご案内しましょう。

 

フロント部のデザインについて、

S-280TとS-282Tはご覧のとおり、よく似ていますが、S-282Tの方がレンズの縦幅のサイズをスマートに仕上げています。

落ち着きを表現するならS-280T。若さを表現するならS-282Tが良いでしょう。

それから、フォーナインズとしては初めてのカラーが用意されました。

メタリックカーキ・メタリックブルー・メタリックブラウン・メタリックパープルの4色です。

上写真の、S-281TがメタリックカーキでS-282Tは、メタリックブラウンです。

フォーナインズの新たな楽しみ方が出来ますね。

 

s-280t-t.jpg

テンプルの構成は、3モデル共通です。

逆Rヒンジーからのつながりを弾力性に富んだベーターチタンをプレスし削り出して蝶番を形成。耳側の部品を硬いチタニュウムをS字状に組み合わせ負荷となる力を分散しています。

 

s-280t-f.jpg

ブリッジの構成を2枚の太さとカーブ形状の違うチタニュームをそれぞれに内側と外側に接続することで型崩れしない構造にした。

永年の使用にも耐えられるよう工夫されています。

フォーナインズが、常に高い評価を受けているのは利益に走らないものづくりへの精神が伝わってくるからでしょう。

価格35,000円

 

 


s-270t-1.jpg

 

プラスチックのテンプルを組み合わせたコンビネーションフレームは、商品構成の中でも消費者ニーズにおいても、フォーナインズを代表するアイテムのひとつになっている。

しかし、今回のS-270Tシリーズまでのテンプル幅を太くしたモデルは発表されていなかった。

 

テンプル幅を最大16mmにしながらも厚みのギャップをつけることで安定性と適度な質感を表現することが出来た。

 

ブリッジを高めに配置し、シャープな印象のスクエアーがS-270Tである。

S-271Tは、少しつり上がった印象のスクエアータイプで女子用をイメージしている。

S-272T、丸みを帯びた柔らかな印象に仕上げ、天地幅を28mmとやや深めにデザイン。

遠近両用世代に着けてほしいフレームです。

 

s-270t-2.jpg 

価格 35,000円


npm-09.jpg

オーバルをベースにした、フォックスとの中間のラインが「NPM-09」です。

サイズはレディースサイズを意識してNPM-08と同じく54mmだ。

NPM-06ラインに共通だが、逆Rヒンジーと、土台となるパーツを一体にし、強度と安定性を高めている。

テンプルは、側面から見た際に出来るだけ細く、繊細な印象にするためにモダンの合口を削り込み組み合わせている。

カラーバリエーションは、7色。

写真は、フロントにクリスタルライトブラウン・テンプルにブラウンだが、

ブラック×シルバーの組み合わせが私の好みだ。

 

 

価格 29,000円


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