手作りメガネの最近のブログ記事

hand-made8.jpg

 

5月4日~5日に開催しました手作りメガネフレーム教室の作品をご紹介したいと思います。

 

原さんの作品

静かなるドンの使用しているメガネをイメージしながら20数年前のお気に入りのメガネを再現してみました。(写真上)

 

八田の作品

今までにもこのブルー生地でメガネを製作している。 髭を伸ばしたら柔らかいラインのフレームでは似合わなくなたので、眉ラインのしっかりとしたデザインで作成しました。(写真中左)

 

ミツコさんの作品

今まで着けたことの無いブルーに挑戦!

淡い紺色に金の模様の入った生地を選び、通常裏面として使用される側を表側として製作。

透明な生地を透かして金色の模様が見えるので立体感を表現できた。

  hand-made5.jpg

 

 

右側のテンプルに製作者の名前が入ります。

hand-made7.jpg

 

 

 

 

左側のテンプルには、手作りフレームを証明する メガネルームeyeのブランド名「ミーツェ」のロゴが入ります。

HAND MADE IN JAPANの刻印を入れました。

 

手作りメガネ教室ご案内

6月の教室開催日 6月13日 28日

7月の開催予定日 7月14日 27日

 

kizi.jpg

 

数年前から開校しているメガネフレーム手作り教室。

希望者のあるときだけ開いていましたが、

先の連休より定期的に開校しています。

先日頼んでいた、追加の生地(アセテート生地)が届いたので紹介します。

現在在庫の生地見本は、おそらく100色を超えているでしょう。(沢山あるので数えたことが無いのです。)   m( ^_^)m

生地見本を見てからの発注だと、どうして日数を要してしまうので。

常時数十種類のカラー在庫を確保しているのです。 

不思議なもので、同じデザインのフレームでも色によって似合ったり、似合わなかったりします。

普通メガネフレームの製作は、デザインをしてその後にカラーを決め、バリエーションを増やします。

手作りメガネの面白さは、カラー生地を決めてそのカラーを生かすデザインをするという広がりのあることかもしれません・・・。 

たとえば、写真中央の生地。両サイドが赤、真ん中が淡い黄色の生地をよく見ると3色の生地色で構成されています。裏面に淡い黄色、両サイドに赤と朱色が2段に張り合わせてあるのです。1ミリほど削りこむと中層の朱色が出てきます。 平面的なカラー生地を、立体的にデザインすることが出来るのです。

生地色を上手に使うには慣れが必要ですが、

でも大丈夫!

手作りですから自由自在。 少しずつ自分の気に入るところまで両サイドを削って好みの色になったところで止めればいいのです。

cut1.jpg

左の写真は、コンピューター制御の3Dカッターで切り抜いたものです。

メガネの形をした平面な板を、思いのままに削りこんで、自分流のメガネが出来上がります。

安心ください!! 最終の組み立て仕上げは、プロにお任せ!! 

自分の名前を刻印して、末永く愛用出来るのです。

6月の手作り教室は、 13日 と 28日です。