ブローラインタイプのフレームは、今でも根強いファンを持っている。
1970年代のプラスチックフレーム全盛のころ新しいアイテムとして生まれてきたのが下の無いフレーム、ブロラインです。
当時は、ダンディな大人のメガネとして人気が高かった。
価格的にも少し高めで若者には、ちょっと手が出せなかった。
その頃より大人のメガネとして君臨して来たブロラインが20~30代の間でも着けられるようになったのは7~8年前からだろうか。
フロントラインがすっきりとデザインされるようになり、私の知っているブローラインとは別物になったためだ。
アレックポール2077(写真)にしろ、少し落ち着いた2078にしろフロント両サイドを曲智にしラインをすっきりとまとめたシルエットをあらためて見れば、人並みを嫌うメガネ愛好家たちに受け入れられるのも理解できる。
カラーもまた、クロ一色ではなくラメのラインを施し立体感を感じさせたり、錦鯉のような不思議なカラーリングもアレックポール独特のもの・・・・・。
アレックポール AP2007(イタリア) 価格38000円 サイズ 53-17 130
フレーム横幅 135mm フレーム縦幅 29mm



