アレックポールの最近のブログ記事

alekpaul2077.jpgブローラインタイプのフレームは、今でも根強いファンを持っている。

1970年代のプラスチックフレーム全盛のころ新しいアイテムとして生まれてきたのが下の無いフレーム、ブロラインです。

当時は、ダンディな大人のメガネとして人気が高かった。

価格的にも少し高めで若者には、ちょっと手が出せなかった。

その頃より大人のメガネとして君臨して来たブロラインが20~30代の間でも着けられるようになったのは7~8年前からだろうか。

フロントラインがすっきりとデザインされるようになり、私の知っているブローラインとは別物になったためだ。

アレックポール2077(写真)にしろ、少し落ち着いた2078にしろフロント両サイドを曲智にしラインをすっきりとまとめたシルエットをあらためて見れば、人並みを嫌うメガネ愛好家たちに受け入れられるのも理解できる。

カラーもまた、クロ一色ではなくラメのラインを施し立体感を感じさせたり、錦鯉のような不思議なカラーリングもアレックポール独特のもの・・・・・。

 

アレックポール AP2007(イタリア) 価格38000円  サイズ 53-17 130

フレーム横幅 135mm フレーム縦幅 29mm

 

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気温33度 湿度の高い一日でしたね。

新ブランド「アレックポール」が、メガネルームeyeに集いました。

「ALEKPOUL」は、イタリアのアイウエアーデザイナー「 アレッサンドロマルティレ」によって創られます。

色が人にもたらすメンタルなコンフォートを追求し誕生した新しいブランドです。

美しい色と心地よい掛けごこちを実現するためにフリクション加工をはじめとした独自の技術を開発しました。

今日は、アレックポールAP2068をご紹介したいと思います。

 

両サイドに優しさを表現するために空間をデザインしました。(上写真)

至極簡単なデザインに見えますが、両サイドを幅広にすることなく空間をデザインするにはいくつかの問題を解決しなければなりません。

テンプル(耳掛け)とフロントをつなぐ智と呼ばれる部分を曲智にして、特殊なバネ兆番を使用することで可能にしています。(右写真)alekpau3.jpg

繊細なラインとシャープさを同居させることに成功しました。

プラスチック生地は、世界的に有名なイタリアのマツケリー社と共同開発したオリジナルカラーです。

イタリアブランドは、デザインに走りがちなですが、アレックポールの仕上がりの良さについては、手にとっていただければ納得いただけるでしょう。

AP2068 サイズ

横幅 135mm レンズサイズ 52mm

レンズ縦幅 26.5mm ブリッジサイズ 15mm  税込み価格 44100円

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