最近のプラスチックレンズの進化には目を見張ります。
ハードコートレンズに始まり、つるつるコートのレンズ、さらに傷つきにくくしたガードレンズ。
2008年11月より、さらに傷つきにくいHOYOのヴィーナスコート(社内比1.5倍)とキズのつきにくいレンズが目白押しです。
レンズメーカーと仕様をチェックしてお求めください。
最近のプラスチックレンズの進化には目を見張ります。
ハードコートレンズに始まり、つるつるコートのレンズ、さらに傷つきにくくしたガードレンズ。
2008年11月より、さらに傷つきにくいHOYOのヴィーナスコート(社内比1.5倍)とキズのつきにくいレンズが目白押しです。
レンズメーカーと仕様をチェックしてお求めください。
A
メガネを安く仕上げるには、①材料費を下げる ②人件費を下げる ③時間をかけない
多分どの業界でも同じだと思います。
安いものが悪い訳ではありませんが・・。
100円ショップに行くと 時たま驚くことがあります。 「これが100円!!」 と
でも、あれもこれもと買って帰ると数日もしないうちにゴミに出しています。
100円ショップに詳しい人に聞くと 一人の単価は2000円以上だそうです。
安く売れるには安く売れるシステムがあるようですね。
①材料費を下げる には、 大量仕入れ大量販売されているからだと思われているでしょ?!
数十年前まではそうだったのですが 現在 「沢山買うから安くして!」 「現金で支払うから安くして」 と交渉してもそれほどには安くはなりません。
②人件費を下げる には、 若い人を雇用する。パートを多くすることでしょう。
③時間を節約する。 手間のかかる商品を取り扱わない。
それなりのメガネをそれなりの価格で販売すれば経営は成り立ちますね。
私たちは、3つの事柄のまったく逆のことをしています。
メガネの良し悪しは、価格だけで決めることが出来ないからです。
視力ケアに係わっていることをとても誇りに思います。
A
メガネ18,900円ポッキリ! 20,000円ポッキリ 果ては、メガネ一式3000円。
ここのところもっとも多い質問が価格についてです。
洋服や食べ物については、ほとんどの人が、商品の価値と価格に精通していますが、
日常品的でありながらメガネレンズについては、知識が乏しく特に不安に感じられるのでしょう。
レンズにも小学校の科学の本のおまけのようなレンズから、
スペースシャトルや衛星写真に使用されるレンズなどさまざまです。
メガネ店で販売されているメガネレンズにも材質、設計、研磨、表面加工により、
透明度、歪度、度数の精度、周辺部の収差など多くの点で違いが出ます。
鏡に例えてお話しますね。
ご家庭で何気なく使われる鏡を比べてみてください。鏡台の鏡、携帯用のポッケと鏡、お風呂場の曇らない鏡、
小さいサイズの鏡では、歪んで映っていることに気がつきませんが、
長い蛍光灯などを映してゆがみを比べてみてください。
良い鏡は、歪がなく鮮明に映りますね。
汚れが落としやすかったり曇りに強い鏡もあります。
レンズの良し悪しは分かり難いのですが鏡の良し悪しはお分かりになるでしょう。
A
コンタクトレンズを装用する場合と、メガネをかける場合。
実は、メガネはかけた時、目とレンズの間に約15ミリのすきまができます。
目に直接乗せるコンククトレンズは、レンズと網膜の距離が、メガネに比べて約15ミリ短くなるのです。
近視なら、ふつうコンククトレンズの方がメガネより弱い度数でOK。
遠視の場合は逆になります。コンタクトと同じ度数でメガネをつくるのではなく、
メガネはそれぞれの用途に合わせて調整しましょう。
メガネをつくる時は、専門医に検眼してもらうことが大切。
コンタクトレンズをはずしてすぐの検眼は、度数が変化することがあるので注意しましょう。
と言っても何日もコンタクトを外すのは難しいですね。
度数が変化した場合でも保障してくれるお店を選べば安心です。